引き続きAmpブロックについて書いていこうと思います。画像は前回の同様のものです🖼️

 

Master Volについて話していこうと思います。意外と落としがちな所と言った感じですがMater Volは意外と重要な所でもあったりします。

音量を増幅調整するにあたって、その横にあるレベルのツマミを上げると同じくボリュームが上がり音量調整してく箇所になるところですが、じゃあ、、どう違うの?と言われると

 

Master Volの役割としてはアンプの持ってるそのものの音を増幅させる。と言った特性があります。

 

つまり、歪み系のアンプをセレクトした場合では右に増幅させればさせる程、音が増幅する形になります。逆に絞れば絞るほど増幅が抑えられカリカリの音になっていく。と言った感じです。Gainと似たような所がありますが少し違います。

 

自宅等にあるコンポやスピーカー等の例で例えると、vol.を上げまくると歪んでボワボワなる感じ?みたいなニュアンスと同じです。

 

同じ原理でfractalサイドではその要素も絡めての音作り調整が可能です。

 

個人的には6〜7くらいのあたりから設定していき、その後に微調整という形を取っています。

その後その横にあるレベルで全体のバランスを調整して、他のエフェクトパッチと音量調節を図りながら調整していくという感じです。

 

またクリーンの場合はフルテンにしたりする場合もあるので、その都度調整しながらがおすすめです。

 

次回は実際、アンプ鳴らした感想も書こうと思います。