前回のcabについてからの続きです。

 

fractal FM3のCabデータは膨大にあります。既存のデータだけでも膨大にあり、その数1024種類??程です。

一つ一つ組み合わせていたらとてつもなく時間がかかります、、それに音作り所ではなくなってしまいます。w

過去のAXEFX2からのデータもLegacyという形で格納されています。データが多すぎるのでどれを選べば良いのかわからなくなってきます。。

 

コツとしては、cabと組み合わせていい感じのサウンドができれば、それに固定してあまり大幅にcabを変えない事が良いかと思われます。

 

スピーカーが載っているcabデータの画像はダイナキャブというタイプでキャビネット(スピーカー+マイク)の音を自由に動かしてくれる機能です。マイクを左右や距離で直感的に動かすことができ複数のマイクもブレンドでき、またその場で音をリアルタイムに調整できる機能です。

 

◽️メリットとして

・IR探し(cab)の沼にハマらない

・音作りが直感的

・「あとちょっと・・」という感じが詰められる。

 

◽️デメリットは

・最初どこ触れば良いんだ。。ツマミがいっぱいある等

・IR派の人は、細かすぎる。。と感じる事がある。

 

マイクの位置をずらしながら直感的に音を作っている人には向いている感じかと思われます。

 

cabデータについては、各メーカーの特性を十分に盛り込んだキャビネットデータの購入もできるので、場合によって「有償IR」等と記載されている場合も多いです。ハマると沼にハマるので程々にしておいた方がお勧めですw

 

また掘り下げることができたら詳細書きます。