「ずらし」の真相 | FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・

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BE-ALERTはseason4を迎えました

巣立っていったマラドーナ達のその後の活躍や気になる少年サッカーの話題をチラッとお届け致します

明日は BE-ALERT 開催日


セレクションやチーム練習が重なっているために欠席の連絡も多いのですが、人数が少なくても絶対に楽しいし何よりみんなを細かく見られる


練習会がスタートした当時よりも断然上手な今年の選手達

全体的にサッカー少年達のレベルが上がっているかと思わされるのですが・・・

実情は???



前回のトレーニングでは細かい練習は短くしてゲームを中心に進めました


それはゲーム好きなみんなへのサービスではなく、一人一人の技術の確認でした

パス練習を行えばパスに集中しているのでそこそこまともに交換できてしまいます

トラップにしても相手を想定していないのでバッチリできてしまいます


ゲームの中でのプレーをみると・・・だめですね

どんな状況でも足の同じ場所でしか蹴れなかったり、トラップは足元になってしまったり、ボールを蹴れば誰かに当ててしまったり、ボールが跳ねたり逸れたり・・・


それでもそんな事はお構いなしに 「ゴールを目指す」 

足のどこで蹴ろうが誰かにボールがぶつかろうが1点は1点・・・そりゃそうだけど


通用しなくなってから気付くんじゃ遅すぎるから



前回こだわった 「ずらし」 

これってフィニッシュじゃありません

ずらしてからのパスやドリブルまたはシュート


ずらしてからのパスならば相手に繋がってフィニッシュ

ずらしてからのドリブルならばゴール近くへ運んでそれからがあるからフィニッシュは先の先

ずらしてからのシュートならばネットを揺らしてフィニッシュ


フィニッシュのないプレーは中途半端でしょ?


「ずらし」 はプレーのスタートなのです

選手達は気付いていないし、テクニックを身に付けたような気がしているかもしれないけど

これが出来ないと始まらないのです

これが出来ない選手のパスやシュートはその意味を持ちません



1月と2月はここに拘っていきましょう!!