それでは | FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・

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BE-ALERTはseason4を迎えました

巣立っていったマラドーナ達のその後の活躍や気になる少年サッカーの話題をチラッとお届け致します

土曜日の 「戦い」 について解説してみましょう


完敗でした・・・


理由(言い訳)は言おうと思ったら物凄い数並べられますが、連れて行った選手が終わった後に何を考えてくれたかが今回の収穫なので言い訳はなしです


子供達特有の 「切り替えの早さ」 はある部分には当てはめてもらいたくない

必ず考えた事を忘れずに日々のサッカーに取り入れてもらいたい


そのために今回のゲームの中で感じた部分を言ってみたいと思います


どちらの選手がという分析ではなく、どの選手にも当てはまる事だったのですが

トータルフットボーラーになりすぎている感がありました


守る・運ぶ・蹴る・受ける・見る・奪う・動く・捌く・シュートする


やらなくてはならない事は一杯なんですが

それを全部やろうとすると今回の小さなピッチでは逆に何がしたいのか分からない選手になってしまいます

役割の分担と信頼関係を持とうとしなかったこちらの選手は相手にとって脅威には写らなかったと思います


今回のピッチサイズは公式な試合ではどの位の場所なのか?

当然1人分の広さで全てをケアできなければいけないと思います

その中に4人の選手が入り、相手も4人、合計8人が動き回ると何も出来なくて普通です

ボールを運ぼうとした瞬間に終わります

その前にボールを受けた瞬間に終わります

ならばどうすればいいのでしょうか??考えてくださいね


サッカーでは相手に何をさせてはいけないのか?

「遅らせろ~」 「前を向かせるな~」 「蹴らせるな~」 ってよくベンチからの叫び声を耳にしますが

一番させてはいけないのは 「ゴール」 であってパスやドリブルは全く怖くない

広いサッカーならばシュートまでに時間も掛かるので色々できますが、フットサルサイズでは一瞬でゴール前なんです

相手にやらせることによって追い詰められることが非常に多いのに気付かずにどこのボールにへも絡みに行ってしまう

狭いゴール前で相手1人に対して全員で守ってしまう、奪ったはいいけど真ん中で逆に1対4にされてしまう

ならばどうすればいいのか??考えてください




ボールを運んでシュートをする選手が多かった相手に対して奪いに行ってしまった部分が敗因

ダイレクトに徹底して拘れなかった部分も敗因

プレー中のリズムが全くないのも敗因



言い訳はなしです

次回も同じメンバーで行きましょう

みんながやっつけてくれないと僕は 「肉まんコーチ」 から改名されないのでお願いします!!!