おはようございます☀️

🌿ワタシ軸を整えるヒーリングアートの案内人 たきぐちみちよです🌿

 

ブログを見てくださり、ありがとうございます✨

 

 

 

 
 

「自信がない」――そう感じるときって、
心のどこかに小さなモヤモヤがありませんか💭

 
 

ワタシね、最近その言葉の奥には
いくつもの“顔”があるなぁって思うんです。

 
 

ひとつは、失敗するのが怖くて
その予防線として「自信がない」って言っておく場合。

 
 

そうしておけば、もしうまくいかなくても
「ほら、やっぱり…」って自分を守れる。
ちょっとした心の防御反応なんですよね🌱

 
 

もうひとつは、
他人の目を氣にしすぎて、
自分の価値を他人の評価で決めちゃうこと。

 
 

「どう思われるかな」

「これでいいのかな」

って考えすぎて、
どんなに頑張っても“自分で自分を認める”ことができない。

 
 

誰かの「すごいね」や「いいね」がないと、
自分の存在を肯定できなくなっちゃう。

…そんなこと、ありませんか?

 
 

ワタシもね、昔はそうでした。

いつも誰かと比べては落ち込んで、
「自信がない」って言葉で自分を小さくしてたんです。

 
 

だからこそ、
「自信を持ちたい!」って思って、

いろんなことを学んできました✨

 
 

でも今振り返ると、それってどこか

“外側”ばかり整えてた氣がします。

 

 

知識を増やしたり、資格を取ったり、
スキルを積み上げたりしても、
心の中ではずっと「まだ足りない」

「もっと頑張らなきゃ」って。

 

 

そう、あれは“スペック”を積み上げてただけで、
本当の「自信」にはならなかったんですよね🌿

 
 

そんなとき、ある方に教えてもらった言葉があるんです。

「いいところもダメな自分も、ひっくるめて“自分”を認めるのと、“自信がない”って言って失敗したときの予防線を張るのは、根本が違うんだよ」って。

 
 

最初はピンと来なかったけど、
よく考えるとほんとにその通りだなぁと思って。

 
 

一見、どちらも“ダメな自分”を思ってるようで、
後者は“ダメな自分を認めないで、
 

 

うまくいかない現実の責任を外に置いてる”状態。

前者は“ダメなところも含めて、
全部自分のこととして受け入れてる”状態なんですよね。

 
 

この違いを聞いたとき、
ワタシの中でストンと腑に落ちたんです🌸

「自信がない」って言ってるうちは、
自信はつかないんだなぁ
って。

 
 
 

 
 

それって、自分を守るための言葉でもあるけど、
本当の自分と向き合うことを避けてる言葉

でもあったのかもしれません。

 
 

そこに氣づいてから、
少しずつ考え方が変わっていった氣がします🌈

 
 

ヒーリングアートに出逢ってからは、
「自信がない」という言葉の奥にある
“怖れ”や“寂しさ”に氣づけるようになりました。

 
 

たとえば描くとき。

うまく描こうとすると手が止まるのに、
「ま、いっか」って心をゆるめた瞬間、
色が自然に広がっていくんです🎨

 
 

そのとき、「あ、ワタシってこういう色が好きなんだ」
「こんな表現もできるんだ」って、
ほんのちょっとだけ自分を信じられる氣がして。

 
 

それって“自信満々になる”っていうより、
“自分を受け入れる”って感覚に近いんですよね。

 
 

うまくできなくてもいい。
完璧じゃなくてもいい。
そのままのワタシを「それでいいよ」って認めてあげる🌼

 
 

自信って、
何かを達成した先に生まれるものじゃなくて、
「今の自分をそのまま受け入れる」ことで
少しずつ育っていくものなんだと思います。

 
 

誰かに認めてもらう前に、
まず自分が自分を認める。

それが「自信がない」から抜け出す
最初の一歩なんですよね🌿

 
 

🌷ヒーリングアート体験会のご案内🌷

 

ヒーリングアートを描く時間は、
「できる・できない」じゃなくて、
“ありのままの自分”と静かに向き合う時間です。

 
 

失敗を怖れず、他人と比べず、
ただ心が動くままに色をのせていく。

 

そんな体験を通して、
あなたの中にある小さな「自信の芽」を見つけてみませんか?🌈

 

 

 締切りは本日中!

ブルー音符ただいま期間限定でオンライン体験会募集中ブルー音符
 

体験会の詳細や内容については

こちらの記事をご覧ください

  
👉ヒーリングアート体験会の詳細はこちら
 

 

 

ヒーリングアート、体験会のご質問

開催日以外の日程のご相談は

こちらからお問い合わせください

    ⇩⇩⇩