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ワタシ軸を整えるヒーリングアートの案内人 たきぐちみちよです。

 

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『魔女の宅急便』 の
ウルスラ の言葉が、心に残っています。

 

 飛べなくなったキキに、 自分が描けなくなった時期の話をする場面があります。



その中で、 「描いても、どこかで見たような絵になる」 そんなことを話していて。


 

その言葉を聞いたとき、昔のワタシのことを思い出しました。

 

 

誰かみたいになろうとして、
理想という名の「こうあるべき」を追いかけて、
 

 

氣づけば、自分の人生じゃなく

“誰かの正解”を生きようとしていた。

 

 

人と比べたり、
無理に自分を納得させようとしたり。

本当は苦しかったのに、
「大丈夫」って言い聞かせていたような氣がしています。

 

 

ワタシは落ち込むと、
すぐに元氣になろうとはしないことが多いんです。



そのとき感じたことを、
ひとつずつ思い出して。

 

 

悲しかったな。
さみしかったな。
本当はこうしたかったんだなって。

 

 

責めるためじゃなく、
置いてきぼりになっていた自分の声を聞くみたいに。

 

 

そして、とことん感じきったら、
あとは少しお休みしている。

 

 

“魔女宅”のウルスラのように、
散歩したり、景色を見たり、昼寝したり。

 

 

ワタシにとっての「描けない」は、
スランプや落ち込みを感じることなのかもしれない。

 

 

少し頑張ることや、
人との交わりの中に入っていくこと、
流れを変えようとエネルギーを使うことに、
疲れてしまったとき。

 

 

だから無理に動かそうとせず、
いったん立ち止まるようにしています。

 

 

するとまた、少しずつ
「やってみようかな」という氣持ちが戻ってくるんです。

 

 

ただ、ワタシの描くヒーリングアートは、
ウルスラの描く絵とは少し違っていて。

 

 

何かを意図して描くというより、
未消化だった感情や、
言葉にならないものが、
そのままあらわれるようなアート。

 

 

だから今のところ、
「描けない」という感覚にはなっていないかな。

 

 

もちろん未来のことはわからないけれど、
時間がゆるすと、自然とパステルを手に取っているから。

 

 

今はまだ、
そんな時間を過ごせていることが、
ありがたいなぁと感じています。

 

 

 

 

 

 

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 自分のことって、意外とわからないものだなぁと

あらためて思いました。

 

 

5月5日の端午の節句。

SNSで誰かが、

 

「かぶとも鯉のぼりも飾らないけど、柏餅は買った」

 

と書いているのを見て、

ふと昔のことを思い出したんです。

 

 

 

 

大学生の頃、単発でスーパーの柏餅売りをしたことがありました。

 

 

Y社の柏餅。

つぶあん、こしあん、みそあん…あともう1種類くらいあったかな。

 

 

試食もないのに、お客さんに声をかけていたらあっという間に売り切れて。

 

 

店長さんに「他の商品も売って!」と言われて、

たしか“まるごとバナナ”まで売っていた記憶があります(笑)

 

 

そんなことを思い出しながら、

 

「あぁ、ワタシって高校生の頃から、

ずっと食べ物関係に縁があったんだなぁ」

 

って、なんだか妙に腑に落ちたんです。

 

 

でも昔のワタシは、

そんな“好き”に全然気づいていませんでした。

 

 

「好きなことを仕事にするといい」ってよく聞くけれど、

正直、長いことよくわからなかったんです。

 

 

若い頃は特に、

“ワタシがどうしたいか”よりも、

「人からどう見られるか」の方を気にしていたから。

 

 

化粧品やエステなどの美容系の仕事は好きな分野でした。

 

 

 

 

でも実際に働いてみると、歩合制で不安定だったり、

業務外の時間も多かったり。

好きだけでは続けられない苦しさもありました。

 

 

その後は安定を求めて事務系の仕事を

探していた時期もありました。

手作業の多い事務や、役所に出す書類づくり、

外回りの仕事なんかは割と得意。

 

 

でも今どきの、入力スピードや正確さを求められる事務は

少し違うなぁと感じたり。

年齢とともに、昔ほど目が追えなくなっているのも

あるのかもしれません。

そんな中で、次の仕事までの“つなぎ”

くらいの氣持ちで入ったパン屋さん。

これが思いのほか楽しかったんです。

 

 

もちろん慣れるまでは大変だったけれど、

スタッフ仲間にも恵まれて、毎日が結構好きでした。

 

 

ただ、人間関係でかなり追い詰められていた時期に、

突然、原因不明の足首の腫れが出てしまって。

靴が履けないくらい腫れて、

結局そのまま仕事を続けられなくなりました。

 

 

今思うと、身体が「もう無理だよ」って

教えてくれていたのかもしれません。

 

 

でも振り返ると、ワタシは事務の仕事よりも、

食品製造の仕事の方がずっと長く続いているんですよね。

 

 

立ち仕事も苦じゃないし、

今のおあげやの仕事も全然飽きない。

 

 

毎回、油揚げの元になる豆腐のネタの状態が違っていて、

まるで生き物みたいなんです。

 

 

 

 

その日の状態を見ながら、

どうしたらもっと良くなるかなぁって考える。

 

 

昨日の自分より、少しでもいいものを作りたい。

そんなふうに自然と思えるんですよね。

 

 

あぁ、ワタシって昔から職人気質なんだなぁって

最近よく思います。

 

 

ものづくりが好き。

食べ物の世界も好き。

レシピだけじゃなく、うんちくや歴史、

学問的なことまで知りたくなる。

興味が尽きないんです。

 

 

そして、そんな“自分の感覚”

ちゃんと氣づけるようになったのは、

ヒーリングアートを描くようになってから

かもしれません。

 

 

以前は「好きかも」で止まっていたものが、

今は「ワタシはこれが好きなんだな」って、

少しずつ言えるようになってきた。

 

 

「こうしたい」

「ワタシはこっちが心地いい」

 

そんな小さな気持ちも、前より大切にできるようになりました。

 

 

ヒーリングアートって、

上手に描くことよりも、

自分の内側にある感覚を思い出していく時間

なのかもしれません。

 

 

頭で考えた“正解”じゃなく、

身体がほっとすること。

自然と続けたくなること。

氣づくと夢中になっていること。

 

 

そういうところに、本当に好きなことって

隠れているのかもしれないなぁと思うのです。

 

 

 

 

 

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ゴールデンウィークも終わりましたね。
ワタシは特に平常運転。
 

 

勤務先も日、月曜日が定休日なので。

今年はダンナさんが忙しくて休日出勤していたので、
特に普段と変わらなかったです。

 

 

連休最終日だけはお休みしたダンナさんと、
早めの夕飯を外食することに。

といってもラーメン。

 

 

横浜家系ラーメンが新しく出来たので、
初めて行ってみました。

 

 

結婚前に川崎に住んでいたとき、
今のダンナさんと付き合っていて、
よく家系ラーメンに行っていたんです。

 

 

九州は基本的に豚骨系なので、
「懐かしいね」って言って行ってみました。

 

 

 

 

ただ、少し残念だったのが、
思い出の味には程遠くて。

ダンナさんもそれは同じで。

 

 

車でよく連れて行ってくれた、
かつての家系ラーメンは
本当にやみつきになる美味しさでした。

 

 

 

 

今回のは、
塩辛さを感じるというか、
味が濃いのとはちょっと違うかな〜という感じ。

 

 

醤油豚骨のハズが、かなり豚骨よりで、
醤油が足りないと二人とも感じました。

 

 

ちょっと期待していた分、
「あれ?」という気持ちも正直あって。

 

 

でもね。

鉄板で出てくるチャーハンは、
これまた味が濃いけど良かったんです。

 

 

 

中央にチャーハン、
席に持ってきた溶き卵をスタッフさんが周りにかけて、
卓上で自分で混ぜるスタイル。

 

 

卵がじわっと焼けて、
チャーハンと混ざっていくのが楽しくて。

味は濃いめなんだけど、
卵でちょうどよく緩和されていて。

 

 

「これ、いいね」って
二人で話しながら食べていました。

 

 

餃子も美味しかったんです。

皮は適度な厚みがあって、
具も肉感がしっかりあって。

 

 

 

 

九州でよくある一口餃子、
実はワタシにはちょっと物足りなくて。

その点、この餃子はしっかりしていて、
バランスがいいなと感じました。

 

 

タレ、ラー油、酢が用意されていたのも嬉しくて。
酢がないお店、意外と多いんですよね。

 

 

ラーメンはちょっと違ったけど、
サイドメニューはいい感じ。

 

 

思い出と同じじゃなかったけど、
その中で見つけた「いいね」

 

 

全部が思い通りじゃなくても、
ワタシが感じる「好き」はちゃんとある。

 

 

思い通りじゃなくても、
その中で見つける「ワタシの好き」

 

 

これって、ヒーリングアートの時間と
とてもよく似ているなと思いました。

 

 

うまく描こうとしなくてもいい。
正解じゃなくてもいい。

その中でふと感じる
「これ、いいかも」を大切にすること。

 

 

それが、少しずつ
ワタシを取り戻していく時間になるのかもしれません。

 

 

 

 

アートは口福感を感じたまま描いたモノです。

なんか満たされたなって感じが

色に表現されたかな。

 

 

 

 

 

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協会主催の朝活。
 
 
同じ時間に集まりながら、
それぞれが自分のペースでアートを描いていく時間。
 
 
話してもいいし、
話さずにただ手を動かしていてもいい。
 
 
そんな“自由さ”が、この朝の時間にはあります。
 
 
 
 
 
セミナーのように
「ちゃんと聞かなきゃ」
「発言しなきゃ」と思う必要はなくて、
 
 
ただそこにいて、
今の自分の感覚にそっと意識を向ける。
それだけでいい。
 
 
 
 
 
梅邑先生とのやりとりも、
どこかやさしくて自然で、
 
 
会話があるときも、
静かな時間が流れるときも、
どちらも心地よくて。
 
 
同じ場にいながら、
それぞれがそれぞれの世界を描いているのに、
不思議と、
つながっている感覚があります。
 
 
出来上がったアートも、
本当にひとりひとり違っていて。
その違いがまた、あたたかくて、
見ているだけでほっとするような時間です。
 
 
こうしてゆるやかに交わりながら過ごす時間は、
「自分のままでいていいんだな」と
思い出させてくれるような氣がします。
 
 
 
 
 
もし今、
自分のことがよくわからなくなっていたり、
何を感じているのか見えにくくなっているとしたら、
 
 
こんなふうに、ただ色に触れる時間も
ひとつのきっかけになるかもしれません。
 
 
 

 

 

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こんにちは☀️

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ワタシ、最近まで

「五月晴れ」って

 

 

5月は晴れが多いから

そう呼ぶんだと思っていました。

 

 

でも、違ったんですね。

 

 

五月(さつき)は旧暦でいうと今の6月頃。

つまり、「梅雨の晴れ間」のこと。

 

 

雨が続く中でふと訪れる、

あの、ほっとするような晴れの日。

 

 

そう思うと、

「五月晴れ」って言葉が

なんだかとても愛おしく感じられました。

 

 

そんなことを思いながら過ごしていたある日。

 

 

筍を買いに、家族そろって

道の駅巡りへ出かけたのですが…

 

 

完全に出遅れてしまい、

どこにも売っていないという結果に。

 

 

ちょっとがっかりしながらも、

せっかくだからと足をのばして

少し遠くの園芸ショップへ行ってみました。

 

 

 

 

そこで出会ったのが、

たくさん咲いているバラたち。

 

 

実はこのゴールデンウィーク、

バラ園や公園に行く予定を立てていたのですが

お天氣の関係でやめていたんです。

 

 

だからこそ、目の前に広がるバラの景色が

とても嬉しくて。

 

 

 

 

まるで、思いがけずもらえた

ごほうびのような氣持ちでした。

 

 

 

 

ただ見ているだけなのに、

心がふわっとほどけていくような感覚。

 

 

気づけば、ミニバラを

自分の分と、お義母さんの分と選んでいました。

 

 

 

 

母の日も近いし、

ちょうどいいタイミング。

 

 

こういう「偶然の流れ」って、

なんだかちゃんと意味がある氣がするんですよね。

 

 

そして、バラを見ているうちに

 

「描きたいな」

 

そんな氣持ちが、自然と湧いてきました。

 

 

何かを見て心が動いたとき、

それをそのまま表現できるって

とても豊かなことだなと感じます。

 

 

うまく描こうとか、

正しく表現しようとかじゃなくて

 

「感じたままを、外に出す」

 

それだけで、

ワタシたちはちゃんと満たされていく。

 

 

もし今、

自分が何を感じているのか分からなくなっていたら。

 

 

こうして、ふと心が動いた瞬間を

大切にしてみてください。

 

 

それがきっと、

「ワタシ」に戻る小さな入り口になります。

 

 

 

 

🌿心ほどけるアートの時間を体験しませんか?

 

描くのが苦手でも大丈夫。

ワタシも最初はそうでした。

 

 

でも、自由に表現することで

少しずつ「ワタシの感覚」を思い出していけます。

 

 

 

 

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