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🌿ワタシ軸を整えるヒーリングアートの案内人 たきぐちみちよです🌿

 

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〜my羽根アート®マスターティーチャー講座より〜
 
カリキュラム作品「NUBE(ヌーベ)」です。
 
「NUBE」は、今までの羽根アートよりもさらに自由度が高く、描き手の感性をそのまま形にできる作品。
 
同じ技法を使っていても、仕上がりは人それぞれに異なり、その人の色や形がはっきりと現れるのが魅力です。
 
 
「丸っこい羽根を描きたい」から始まった
 
制作の最初に頭の中にあったのは、
「リースみたいに、まあるくつなげた羽根を描いてみたい」という、ふんわりしたイメージだけ。
 
けれど、実際に描き始めると全体像がつかめず、どこからどう形にしていけばいいのか少し迷子になってしまいました。
 
羽根の向きや重なりを考えていると、気づけば紙の上で羽根が踊りはじめ、最初の計画から離れていく瞬間もあります。
 
 
白百合の花束が見えた瞬間
 
そんな中でふっと浮かんだのが「白百合の花束」のイメージ。
 
凛として、まっすぐに咲きながらも、どこか優しく包み込むような存在感。
 
そのビジョンが湧いた瞬間から、迷いは消えて、指が自然に動き出しました。
 
羽根を一枚ずつ重ねるたびに、白百合の花びらが開いていくような感覚。
 
中心には光を集め、星のような輝きをそっと添えました。
 
静けさの中にある力強さと、やわらかな香りを感じられるような世界観になったと思います。
 
 
作品に込めた空気感
 
この「NUBE」は、形そのものが円を描いています。
 
円は「調和」や「永遠」を象徴する形。
 
その中で舞う羽根は、どこか天から降りてきたような神聖さを帯びています。
 
背景には深いブルーを広げ、ところどころに漂う泡や星をちりばめました。
 
夜空のようでもあり、海の底のようでもあり…。
 
見る人によって違う物語が生まれるのも、このアートの面白さです。
 
 
描き終えたあとに感じたこと
 
完成した瞬間、目の前に広がったのは、「凛としながらも優しく芳しい」羽根の輪。
 
始まりはぼんやりとしたイメージでしたが、手を動かすうちに新しい形や雰囲気が引き出され、最後には「これが描きたかったんだ」と心から思える作品になりました。
 
アートは、時に描き手の想像を超えて答えをくれます。
 
それがパステルのやわらかさと、羽根のモチーフの自由さが合わさったときの醍醐味だと感じます。
 
 
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