■リアルトーク2013を開催しました
勉強カフェ社長の山村です。
先週の日曜日、
就活生応援プロジェクトの目玉企画「リアルトーク2013」を
開催しました。
思いついたときはこんな感じでしたが、
あれから2ヶ月に渡ったプロジェクトを無事終えることが出来ました。
今回の企画は、初めて尽くし。
・外の会場を借りた大きなイベントの開催
・短期的収益度外視での企画
・CSR活動として会員さま以外の人を応援
・僕は運営にはあえて関与せず社員に任せる
・企画・運営両面で会員さまにも積極的に参加を促す
様々な面で初めての企画でした。
会場は 3331 ARTS CHIYODA
中学校を改修して出来たこの施設の、
コミュニティスペースを終日レンタルさせていただきました。
まず感動したことが、
多くの会員さまがボランティアとして参加してくださったこと。
貴重な日曜日を一日丸々割いて、
就活生を応援するため、それだけのために
多くの会員さまが集まっていただいたこと。
しかも無報酬にもかかわらず。
利他の精神溢れた方々。本当に素晴らしいです。
これこそが勉強カフェの財産です。
会員の皆さま、本当にありがとうございました。
勉強カフェを作った2008年から3年半。
毎日いつも静かな店内にいた3年前の今頃。
それが今、
こうして休みの日にかかわらず集まってくれる方がたくさんいる。
弊社が目指す方向性は間違っていないと改めて確信出来ました。
冒頭では基調講演として、
オフィスKキャリアナビの熊谷靖弘さん にお話いただきました。
熊谷さんとはこれから更にコラボレートして
継続的に皆さまをサポートしていきますのでお楽しみに!
(ちょっと遠いですが)立って写真に写っている方が今回の実行委員の皆さん。
企画段階から挙手下さり、打ち合わせも重ねて下さいました。
本当にありがとうございました!!
学生・会員さま双方から「勉強になった」という声を多数いただきました。
世代を超えた良い学びの機会、これぞ「大人のする勉強」の場でした。
来年もまた行います!
さて2012年一発目の大きなプロジェクトが
こうして終わったわけですが、
実はここから大掛かりな発表が続きます。
まだまだたくさん仕掛けがありますのでお楽しみに!
■会員さまからのお問い合わせ
勉強カフェ社長の山村です。
一切告知せずにラーニングスタジオ一覧ページ に
こんなバナーを貼っていたのですが、
案外会員さまからの結構問い合わせが多いようです。
「次はどこなの?」と。
会員さまなのに、
自分の所属以外のスタジオに
興味が有る方が多いんですね(笑)
より家や会社の近くにあった方がいいですもんね。
先日こんなアンケートをFacebookでしました。
アンケートはこちら (FBアカウントをお持ちの方のみ見れます。ぜひ投票してください!)
こう見ると、
やはりターミナル駅を希望される方が多いですね。
特に新宿が多いですね。
日本一の乗降客数(JR)だけありますね。
一応、北参道が近くにあるんですがww
お問い合わせの多い新しい出店に関しては、
話がまとまり次第公開します!
まだ秘密です。
ちなみにひとつは上記の項目のどこかです(笑)
■チャットワーク使ってますか?
勉強カフェ社長の山村です。
「チャットワーク」
メールの問題点を解決した、
クラウド型のビジネスチャットツールで、
非常に多くのメディアにて取り上げられています。
これ、本当に便利なんです。
毎日使い倒しています。
使い始めている会社様も増えていますね。
僕がチャットワークを知った時は
ちょうど店舗も2つに増え、
情報伝達やコミュニケーションの難しさに直面していた時。
すぐに導入して、
アルバイトも含め全員がアカウント所持。
多くのグループチャットを作って、
全員でフル活用!!
今では、チャットワークなしでは
ありえないくらい状態になっています。
アイディア次第で面白い使い方が出来るのがGOODです。
ボツアイディアもありますが(笑)、
社内で一番ヒットしたのをひとつだけ紹介すると、
「ありがとう伝言板」
これは「勤務時に1つ誰かにありがとうを言おう!」
というもの。
ただそれだけ。
でもこの「ありがとう」ひとつひとつが、
チームを活性化させるんですね。
簡単に顔をお合わせられていたスタッフも
店舗が増えると、
それすら難しくなります。
シフトが合わないスタッフはどうしても
コミュニケーションも希薄化しがち。
それを解決したかったのと、
あとは「ありがとう」をお互い言いあう社風にしたかったため、
最初は「ありがとうカード」を紙で作ろうかと思いました。
しかし紙だと、やはり物理的な問題が。
直接渡すことも難しく、継続性に難があるなと。
そこでチャットワーク内でグループチャットを作り、
今に至ります。
チャットワークを導入されている会社さんは
ぜひ「ありがとう伝言板」やってみてはいかがですか?
そこまで使い込んでいたら、
なんと今回、導入事例として掲載頂きました!!
チャットワーク導入事例
実はこの導入事例は
僕からEC Studioの社長様に
提案させていただいたのですが、
提案そのもののアイディア自体は
事例にも出ているマネジャー隈田のアイディア。
言いだしっぺの自分が企画書を作れということで、
企画書の作り方・構成の仕方をイチから教え、
それをもとに作らせ何度も修正を加えたもの。
それが結果として反映したことで、
自分の提案が通るんだ、と
彼の自信になった(よね?)ことが
何より嬉しかったりします。
IT企業がこういったクラウドツールを
ガンガン使うのは当たり前で
たいした話題にならないと思うのですが、
弊社のような、小規模の店舗ビジネスは
本当にアナログな業界です。
そして、前述したとおり、
店舗間の意思の疎通の問題は本当に難しい。
ひとつのオフィス内でも、
全員の意識の統一、情報の共有が難しいのに、
「会社の拡大=店舗増」である
店舗ビジネスは尚更です。
だからこそ、
こういった便利なツールを積極的に活用することで、
課題を解決し、効率化も図ることは
とても重要なことと考えています。
「アナログな業界だからこそ、
こんなにITツール使い込んで課題をクリアしています」
ってことで、
今後もメディアに取り上げられたらいいね!
チャットワーク導入事例
- 日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方/山本 敏行
- ¥1,470
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僕がチャットワークを知った時は
ちょうど店舗も2つに増え、
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すぐに導入して、
アルバイトも含め全員がアカウント所持。
多くのグループチャットを作って、
全員でフル活用!!
今では、チャットワークなしでは
ありえないくらい状態になっています。
アイディア次第で面白い使い方が出来るのがGOODです。
ボツアイディアもありますが(笑)、
社内で一番ヒットしたのをひとつだけ紹介すると、
「ありがとう伝言板」
これは「勤務時に1つ誰かにありがとうを言おう!」
というもの。
ただそれだけ。
でもこの「ありがとう」ひとつひとつが、
チームを活性化させるんですね。
簡単に顔をお合わせられていたスタッフも
店舗が増えると、
それすら難しくなります。
シフトが合わないスタッフはどうしても
コミュニケーションも希薄化しがち。
それを解決したかったのと、
あとは「ありがとう」をお互い言いあう社風にしたかったため、
最初は「ありがとうカード」を紙で作ろうかと思いました。
しかし紙だと、やはり物理的な問題が。
直接渡すことも難しく、継続性に難があるなと。
そこでチャットワーク内でグループチャットを作り、
今に至ります。
チャットワークを導入されている会社さんは
ぜひ「ありがとう伝言板」やってみてはいかがですか?
そこまで使い込んでいたら、
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それが結果として反映したことで、
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何より嬉しかったりします。
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たいした話題にならないと思うのですが、
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ひとつのオフィス内でも、
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「会社の拡大=店舗増」である
店舗ビジネスは尚更です。
だからこそ、
こういった便利なツールを積極的に活用することで、
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とても重要なことと考えています。
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