■選択を前に
勉強カフェ社長の山村です。
お盆休みも終わり通常業務に戻った方が多そうですね。
僕はちょっと遅めの夏休みで週末から実家の北海道に帰省します。
さて、8月も後半。
以前8月は飛ばす月 と書いたけど、
飛ばしていると面白い化学反応も起きてくる。
1年前に比べて決断の重みが全然違う。
さぁ、Aを選ぶかBを選ぶか、それともC?
いずれかを選んだ際の想定される影響の程度が、
今までとは全く違う。
これまでみたいに
「まぁ、とりあえずやっちゃえー」的なことばかりではいけない。
だから慎重に考察したうえでの決断が必要になる。
責任の度合いも増したけれど、
その分面白みも増した。
例えるならチェスのような戦略性。
ポーカーで繰り広げられるような駆け引き。
とはいっても年商1億もいかない零細企業の社長の決断なんて、
諸先輩方からみたらまだまだ子どもの決断。
会社の成長とともに、自分自身の成長が必須。
当然選択を誤る事もあるだろう。
けれども、
経験を積む中で意識して伸びていかないといけない。
知らなかった分野の勉強もどんどん進めています。
起業から3年。
ここに来て、
勉強カフェの社長もついに勉強してます(笑)
■「社内コワーキングデー」
勉強カフェ社長の山村です。
土曜日、日曜日は全スタジオお休みとさせていただきましたが、
土曜日は実は社員は出勤日。
定期的に開催している「サンクスギビングデー」 と併せて、
初の企画「社内コワーキングデー」を開催しました。
何かというと、
その時間内、思い思いに作業したり、打ち合わせをしたり
普段できない事をしよう!
という、一般の企業さんからしたら、
これといって変哲の無いもの。
しかし、箱もののサービス業を営んでいる者からすると、
「自分が抱えているプロジェクトを計画的に進める。」
「他の社員と意見を交わす。打ち合わせする。」
これが思いのほか難しい。
店舗ビジネスは予定通り進まないのが常。
お客様がいらしたら当然そっちが優先だし、
営業の電話もガンガン鳴る。
また、社員は僕を入れて現在5名いるけれど、
各スタジオにそれぞれ勤務していることから、
面と向かって打ち合わせをするのもなかなか難しい。
それを克服するために、
週に一度マネジャーミーティング(MM)を開催していますが、
そのMMもスカイプのビデオ通話を使ってなので、
直接はどうしても集まれない。
箱ものビジネスの宿命ではあるんだけど、
これをどうにかできないか、と。
そこで定期的に開催している「サンクスギビングデー」に併せて
一部時間を新たに「社内コワーキングデー」に充ててみた。
ただ、今回は反省点も多い。
僕が前日に確認の連絡をしなかったことで、
機材の忘れが発生し、取りに帰らせたので、
朝の貴重な1時間を失う。
両方を一日、朝から晩まで開催したので、
両方とも中途半端に終わってしまった。
スタジオによっては掃除で終わってしまった。。
社内コワーキングデーに時間を割けた時間が僅かだったので、
総じてアウトプットの質が低かった。
そもそもみんなこういうデスクワークに
慣れていないんだよな、と知った。
それは当然。仕方ない。
でも今後は仕方ないでは済まされない。
生産性をもっともっと高めないといけない。
みんな一緒にお弁当を買い出しに行っちゃったり、
再び集まる時間になっても自発的に揃わないなど、
時間の使い方がまだまだだなと知る事が出来た。
会社として時間に対する感覚を
もう一度シビアにしていかなければいけないと
痛感できた、良い機会ではありました。
今回はサンクスギビングデーと絡めてやったけど、
単独では現状だと、お店を閉めてまでやれるレベルではないかな。
反省点も多かった今回の「社内コワーキングデー」
ただ、方向性としては間違っていないと思う。
やらないと慣れない面もあるし。
もっと会社としてレベルアップして、
確実なアウトプットが望めると判断できたら
また開催しようと思う。
