■「社内コワーキングデー」 | 勉強カフェを作った社長のブログ

■「社内コワーキングデー」


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勉強カフェ社長の山村です。

土曜日、日曜日は全スタジオお休みとさせていただきましたが、

土曜日は実は社員は出勤日。

定期的に開催している「サンクスギビングデー」 と併せて、
初の企画「社内コワーキングデー」を開催しました。

何かというと、

その時間内、思い思いに作業したり、打ち合わせをしたり
普段できない事をしよう!

という、一般の企業さんからしたら、
これといって変哲の無いもの。


しかし、箱もののサービス業を営んでいる者からすると、



「自分が抱えているプロジェクトを計画的に進める。」

「他の社員と意見を交わす。打ち合わせする。」



これが思いのほか難しい。

店舗ビジネスは予定通り進まないのが常。

お客様がいらしたら当然そっちが優先だし、
営業の電話もガンガン鳴る。

また、社員は僕を入れて現在5名いるけれど、
各スタジオにそれぞれ勤務していることから、
面と向かって打ち合わせをするのもなかなか難しい。

それを克服するために、
週に一度マネジャーミーティング(MM)を開催していますが、
そのMMもスカイプのビデオ通話を使ってなので、
直接はどうしても集まれない。


箱ものビジネスの宿命ではあるんだけど、

これをどうにかできないか、と。


そこで定期的に開催している「サンクスギビングデー」に併せて
一部時間を新たに「社内コワーキングデー」に充ててみた。



ただ、今回は反省点も多い。


僕が前日に確認の連絡をしなかったことで、
機材の忘れが発生し、取りに帰らせたので、
朝の貴重な1時間を失う。

両方を一日、朝から晩まで開催したので、
両方とも中途半端に終わってしまった。
スタジオによっては掃除で終わってしまった。。


社内コワーキングデーに時間を割けた時間が僅かだったので、
総じてアウトプットの質が低かった。

そもそもみんなこういうデスクワークに
慣れていないんだよな、と知った。
それは当然。仕方ない。

でも今後は仕方ないでは済まされない。
生産性をもっともっと高めないといけない。

みんな一緒にお弁当を買い出しに行っちゃったり、
再び集まる時間になっても自発的に揃わないなど、
時間の使い方がまだまだだなと知る事が出来た。


会社として時間に対する感覚を
もう一度シビアにしていかなければいけないと
痛感できた、良い機会ではありました。


今回はサンクスギビングデーと絡めてやったけど、
単独では現状だと、お店を閉めてまでやれるレベルではないかな。


反省点も多かった今回の「社内コワーキングデー」
ただ、方向性としては間違っていないと思う。

やらないと慣れない面もあるし。

もっと会社としてレベルアップして、
確実なアウトプットが望めると判断できたら
また開催しようと思う。