神経伝達検査&神経内科診察 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

 
今朝の気温は、-15℃だったそうな。
 
家を出た7:15頃は、まさにその気温。
 
ガレージ内にあると言っても、みどり号の革製シートは冷たい!。
 
 
 
先週の雪は、家の周りの町道に残っているくらい。
 
国道18号は、除雪されて綺麗な乾燥路面。
 
昨年のバス転落事故現場の所も、歩道が完成していた。
 
 
 
 
 
 
先ずは、両下肢と右腕の神経伝達の検査から。
 
相変わらず、ガッツリと痛い検査。
 
検査が終わる頃には、背中や額に汗が。
 
 
 
 
その後に、神経内科DRの診察。
 
右腕は、一般の高齢者レベルだそうな。
 
そして、肝心の下肢の麻痺状態は?。
 
 
 
 
前回、2115年7月の検査データと比較して。
 
「誤差の範囲」 だ、そうな。
 
ようは、ほとんど改善していない。
 
 
 
 
前回の診察時の、片足立ちや、つま先立ちなどが出来ない状態。
 
電気信号による数値検査でも、そのままの評価が出た。
 
神経障害が発症して、5年8か月経ってこの状態。
 
 
 
 
やはり、血管炎による神経の破壊が相当酷かった。
 
そのため、神経伝達も未だに改善していない。
 
まー、おおよそ見当はついていたので、驚きは無かった。
 
 
 
 
今回も、DRは言葉を選びながらの診察。
 
そして、「今まで同様に足に意識を持ち続けること。
 
そうすれば、悪化は防げるでしょう」 と、アドバイスされた。
 
 
 
 
 
頭痛の原因の、肥厚性硬膜炎。
 
下肢の運動機能障害の元の、神経障害。
 
共に、膠原病の内科主治医が経過観察をする。
 
 
 
 
 
 
よって、神経内科の次回の診察予約は無し。
 
これで、必要最小限の外来になった。
 
昼飯は、病院内の〇―ソンのおにぎり 「塩サケ」 これが丁度いい。
 
 
 
 
お終い。