コタローくん、チエック! | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

 

コタローくんが、我が家に来て5日目。

 

コタローくんは寒波も一緒に連れてきちゃったので、

 

オイル交換と、故障個所の診断、単に雪を押すだけに改造、等。

 

その他は、ほとんどチエックも出来ないまま使い始めてしまった。

 

 

 

今日は、オペレーティング マニュアルを見ながら、点検項目をチエック。

 

早速、ドライブベルトなるものを発見。

 

動力の伝達に、トラクション用に1本とオーガー駆動用に2本、

 

ゴム製のV-ベルトが使われていた。

 

 

パーツ NO 9 が、トラクション用。

 

パーツ NO 19が、オーガー駆動用。

 

早速、現車?でチエック。

 

取付けカバーのレンチサイズは、3/8” とアメリカサイズ。

 

 

左のV-ベルトが、トラクション用。

 

右の2本のV-ベルトが、オーガー用。

 

トラクション用は、クランク軸から1次減速されてプーリーが付いている。

 

オーガー用プーリーが、クランク軸に付いているみたいだ。

 

 

 

トラクション用は、両方に小さいプーリーが使われていて、

 

凹ませる方向にテンショナープーリーが付いている。

 

その為か、V-ベルトの内側に亀裂が入っていた。

 

このままで、雪押し機として酷使したらV-ベルトが切れそう。

 

 

 

オーガー用は、エンジン回転そのままを伝達するようだ。

 

クランク側が、小さいプーリー。オーガー側に大きなプーリーが使われていた。

 

確実な動力伝達の為にV-ベルトは2本掛け。さらにコグベルトが使われていた。

 

そのV-ベルトは、片方の外側が剥離を始めていた。

 

 

 

発注先のアメリカの会社に追加注文の相談をしてみたら。

 

「まだ、大丈夫」 との返事。

 

日本調達も考えたが、今回は、純正品を使うことにした。

 

一日も早く、パーツが届いてくれるといいな。

 

 

 

昨年は長男のシルビア。

 

半年間、毎週末に整備学校。

 

フロントサスペンション交換でひと段落したと思ったら。

 

今年は、新年早々からコタローくん。

 

 

 

体調も決して良いわけでは無いし、頭痛も続いている。

 

外でメンテナンスできる時間は、午後の2時間ほど。

 

それでも、大好きな機械いじりが出来て、一時は気が紛れます。

 

 

 

お終い。