コタローくんが、我が家に来て5日目。
コタローくんは寒波も一緒に連れてきちゃったので、
オイル交換と、故障個所の診断、単に雪を押すだけに改造、等。
その他は、ほとんどチエックも出来ないまま使い始めてしまった。
今日は、オペレーティング マニュアルを見ながら、点検項目をチエック。
早速、ドライブベルトなるものを発見。
動力の伝達に、トラクション用に1本とオーガー駆動用に2本、
ゴム製のV-ベルトが使われていた。
パーツ NO 9 が、トラクション用。
パーツ NO 19が、オーガー駆動用。
早速、現車?でチエック。
取付けカバーのレンチサイズは、3/8” とアメリカサイズ。
左のV-ベルトが、トラクション用。
右の2本のV-ベルトが、オーガー用。
トラクション用は、クランク軸から1次減速されてプーリーが付いている。
オーガー用プーリーが、クランク軸に付いているみたいだ。
トラクション用は、両方に小さいプーリーが使われていて、
凹ませる方向にテンショナープーリーが付いている。
その為か、V-ベルトの内側に亀裂が入っていた。
このままで、雪押し機として酷使したらV-ベルトが切れそう。
オーガー用は、エンジン回転そのままを伝達するようだ。
クランク側が、小さいプーリー。オーガー側に大きなプーリーが使われていた。
確実な動力伝達の為にV-ベルトは2本掛け。さらにコグベルトが使われていた。
そのV-ベルトは、片方の外側が剥離を始めていた。
発注先のアメリカの会社に追加注文の相談をしてみたら。
「まだ、大丈夫」 との返事。
日本調達も考えたが、今回は、純正品を使うことにした。
一日も早く、パーツが届いてくれるといいな。
昨年は長男のシルビア。
半年間、毎週末に整備学校。
フロントサスペンション交換でひと段落したと思ったら。
今年は、新年早々からコタローくん。
体調も決して良いわけでは無いし、頭痛も続いている。
外でメンテナンスできる時間は、午後の2時間ほど。
それでも、大好きな機械いじりが出来て、一時は気が紛れます。
お終い。

