浄化槽が治った。 ちょっとイラッとした話。 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

 

昨年の春に発覚した、我が家の浄化槽の水位低下。

 

基準水位より、600㎜程下がった状態で安定している。

 

 

今年の夏に、浄化槽協会の法定検査でも。

 

水位低下で、検査不適と判定を受けてしまった。

 

 

 

そこで、時間はあるが修繕費用は無い carpen は、自分で修理することに。

 

腰痛と相談しながらの土木作業。

 

 

 

一日の作業時間は、長くても2時間。 

 

腰が少しでも痛くなったら、その日の作業はお終いのプラン。

 

 

 

さらに。

 

お隣に住んでいるNさんの応援と二男の協力で。

 

 

漏水は、想定していた地点よりも下の方で起きていた。

 

 

 

 

 

その後は、集中的にその箇所を掘り進めることに。

 

そして、大きくひびが入った側面が現われた。

 

 

 

 

 

さらに掘り下げキッチリと漏水規模を特定。

 

その箇所に、型枠を組み立ててコンクリートを流し込む。

 

用意したセメントと砂と砂利の量は、おおよそ 0.07㎥。

 

 

 

 

 

 

コンクリートが固まるまでは、水道の使用を抑える生活。

 

それでも、水位はユックリと上昇してくる。

 

 

そして、今朝。

 

浄化槽内の水位が修理前の水位を越しました。

 

その後は、普段どうりの生活に戻すと水位は一気に上昇。

 

 

昼過ぎには、1年半ぶりに標準水位まで回復。

 

 

 

と、言う事で。

 

水位低下になってしまった浄化槽の修理のお話しでした。

 

 

 

 

 

最後に。

 

この浄化槽は、クボタ製、7人槽。

 

使用開始、2000年11月。漏水発見、2015年5月。

 

住宅設備では、何とも納得のできない故障です。

 

本体側面にこれ程大きな亀裂が出来ているとは、ホントに驚きました。

 

因みに、亀裂の長さは1000㎜です。

 

 

一般的に浄化槽の修理は、本体の内部にガラス繊維を張り付ける方法だとか?。

 

今回私が選んだ修理法は、外側にコンクリートで壁厚の追加です。

 

修理業者見積もりの30分の1の費用で済みました。

 

 

 

 

お終い。