シルビアメンテ、LSD取付けの巻。 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんは。

 

気が付けば56才になっていた carpen です。

 

 

 

先週の土曜日は、週末恒例シルビアメンテの日でした。

 

今回は作業は、LSDの取り付け。

 

 

 

さすがに自宅でのDIYの範囲を越しているので。

 

高崎市の有名モータースポーツショップの元メカニック。

 

30年以上のキャリアを持つ、私と同年代の方にお願いした。

 

 

 

 

9月に手に入れたノーマルデフ。

 

 

 

 

 

元々シルビアに付いていたLSD付きのデフ。

 

 

 

 

 

今回は、先日自宅で付け替えた標準車のデフ(一枚目の写真)に。

 

LSD(二枚目の写真の中身)を移してもらう。

 

 

 

早速、リフトアップ。

 

 

 

 

ササっと、デフが外され。

 

裏側のケースを外しノーマルデフとご対面。

 

 

 

 

 

実物を見ながら、デフの構造と作動をセガレに説明。

 

その後、LSD付きのデフのを分解を始めたところで、昼飯。

 

 

 

私達は、高崎市内に食べに行く。

 

 

週末の為か?、何処の店も混んでいて食べ終わって戻ったのは、13:30。

 

 

 

 

既に後から分解のデフからLSDが外されていた。

 

今度は、LSDの構造と作動をセガレに説明。

 

(写真は、撮れなかった)

 

 

 

それでー、また問題発生。

 

 

リングギアのボルト径が13㎜。

 

LSDの取り付け穴の径が12㎜とサイズが違う。

 

 

 

そこで、お願いしたメカニックの本領発揮。

 

 

 

穴のサイズを、13㎜のボルトに合わせる加工をしてもらう事に。

 

加工業者は土曜日でお休みの為、月曜日に穴の加工してもらい。

 

その後、デフを組み立てて、クルマに取付け。

 

 

 

と、言う事で。シルビアをお願いして一旦帰宅。

 

 

 

 

 

月曜日の午後には、出来上がりの連絡が入り。

 

火曜日に、次男にお願いしてシルビアを引き取りに高崎市へ。

 

 

 

自宅まで乗ってきた感想は。

 

シッカリとLSDの作動は有りますが、チャタリング音は消えました。

 

これは、今回入れて頂いたLSD専用デフオイルの効果でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

これまでの作業で、問題児シルビアがダイブ普通の車に近付いてきました。

 

 

 

お終い。