ロードスター、クラッチストッパー加工。 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

 

 

西日本と東海地方が梅雨明けしたそうですね。

 

軽井沢も梅雨明けしたような、快適なお天気でした。

 

 

こんなに良いお天気なのに、なぜか体調不良。

 

大相撲中継が始まる頃まで、ダメな一日でした。

 

 

 

今日の話は、ロードスターのクラッチペダルです。

 

(今回の作業は、先週の木曜日の夕方にしました。)

 

 

 

乗り始めの頃から気になっていた、ペダルの動き方。

 

先日シルビアに乗ってみて、改めて不都合を感じたのです。

 

 

 

 

何が不都合か?。と言いますと。

 

ペダルの踏み込みのストローク(踏み込み量)が、長い(大きい)。

 

踏み込んでクラッチが切れてから、まだ相当踏み込む。

 

 

最後の数センチは、要らない気がする。

 

通院時の国道で渋滞すると、このクラッチは疲れるのです。

 

 

先ずは、クラッチペダルの支点、力点、作用点の計測から。

 

 

支点・ペダルの踏み込むときの軸になるところ。

 

作用点・本来なら、クラッチマスターシリンダーですが。今回は、ストッパーの位置になります。

 

力点・クラッチペダルの足を載せる所。

 

 

支点から作用点までが、約100㎜。

 

支点から力点までが、300㎜。

 

 

と言う事は、ストッパーを10mm変更すれば、

 

ペダルでは、30mm変更したことになります。

 

そこで、今回ストッパーの調整用に用意したのがこちら。

 

 

 

スケールと並べてみました。

 

縦の長さを測ってますが、肝心なのは厚さでした。

 

 

これを、ストッパーの金具に取り付けます。

 

厚さは、7mm程。

 

 

赤丸の中が、取り付けた金具です。

 

黄色丸のゴムが、この金具に当たったところまでが、ペダルのストロークです。

 

 

取り付けた金具が厚さ、7mmですから。

 

クラッチペダルを踏みこんだ時に、20mm以上手前でクラッチペダルが止まります。

 

 

これで、クラッチのストロークがシルビアに近付いた。

 

当然、クラッチマスタシリンダーの調整ボルトで、クラッチの遊び調整もしました。

 

 

 

 

この感じなら、通院時の渋滞もなんとかなりそうです。

 

水曜日は、通院日です。

 

昨日のアライメント調整と、このクラッチの確認が出来ます。

 

長距離の通院なので、チョットした事でも手を打ちます。