西日本と東海地方が梅雨明けしたそうですね。
軽井沢も梅雨明けしたような、快適なお天気でした。
こんなに良いお天気なのに、なぜか体調不良。
大相撲中継が始まる頃まで、ダメな一日でした。
今日の話は、ロードスターのクラッチペダルです。
(今回の作業は、先週の木曜日の夕方にしました。)
乗り始めの頃から気になっていた、ペダルの動き方。
先日シルビアに乗ってみて、改めて不都合を感じたのです。
何が不都合か?。と言いますと。
ペダルの踏み込みのストローク(踏み込み量)が、長い(大きい)。
踏み込んでクラッチが切れてから、まだ相当踏み込む。
最後の数センチは、要らない気がする。
通院時の国道で渋滞すると、このクラッチは疲れるのです。
先ずは、クラッチペダルの支点、力点、作用点の計測から。
支点・ペダルの踏み込むときの軸になるところ。
作用点・本来なら、クラッチマスターシリンダーですが。今回は、ストッパーの位置になります。
力点・クラッチペダルの足を載せる所。
支点から作用点までが、約100㎜。
支点から力点までが、300㎜。
と言う事は、ストッパーを10mm変更すれば、
ペダルでは、30mm変更したことになります。
そこで、今回ストッパーの調整用に用意したのがこちら。
スケールと並べてみました。
縦の長さを測ってますが、肝心なのは厚さでした。
これを、ストッパーの金具に取り付けます。
厚さは、7mm程。
赤丸の中が、取り付けた金具です。
黄色丸のゴムが、この金具に当たったところまでが、ペダルのストロークです。
取り付けた金具が厚さ、7mmですから。
クラッチペダルを踏みこんだ時に、20mm以上手前でクラッチペダルが止まります。
これで、クラッチのストロークがシルビアに近付いた。
当然、クラッチマスタシリンダーの調整ボルトで、クラッチの遊び調整もしました。
この感じなら、通院時の渋滞もなんとかなりそうです。
水曜日は、通院日です。
昨日のアライメント調整と、このクラッチの確認が出来ます。
長距離の通院なので、チョットした事でも手を打ちます。


