ペダルカバーを付けた訳。 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんわ、carpen  です。

今日も、いつもより暖かい軽井沢です。

明日以降、平年並の気温になるそうな。



今日は、なぜに、ペダルカバーを付けたのか?、です。

私の足は、血管炎による神経障害が、

右足が膝から下、左足は足首から下に起きてます。



リハビリのお蔭で歩行は続けられてますが、足裏の感覚は無いままです。


そして、右ひざは、力が入らず曲げ伸ばしも思うように行かないし、

足首は、両足とも曲げられる角度に限りがあり、力も入りません。


そんな足なので、車の運転は人並み以上に慎重にしています。



ロードスター君に乗り始めてから、使い憎さを感じていたのが、ペダル類。、

それを、それなりに使えるようにと考えたのが、今回のペダルカバーです。



右足の操作は、普段は足指の付け根でのアクセル操作をして、

全開時はツマサキで踏み込めるように、アクセルペダルを長くし、平らのまま。



さらに、カカトはそのままでブレーキペダルが踏めるよう、

ブレーキペダル面の延長線が、カカトの位置に来るようのしました。
(ブレークペダルのカバーも平らなまま。)

それと、踏み込む点を下げることで、より力が入るように。



クラッチペダルは、長めのストロークの為、

クラッチペダルを奥深く踏み込むと、足が伸びたまま固まってしまい、動かせなくなる。

これは、渋滞時に深刻な問題になるんです。


なので、ペダルカバーを既存のペダルの上方に取り付けて、踏み代を短くしつつ、

ペダルカバーの枚数を変えることで、踏み込んだ位置も手前に出来るように。  
(クラッチペダルカバーは、下の方だけ曲げました。)

等々、思いつくことをひと通り対策してみました。



13日(水曜日)に、今年初の群馬の通院です。

往復120km、約4時間のドライブになります。




ちなみに、アクセルペダルの、踏み込み量。

ロードスター君、ペダル中央で、約70mm。

カミさんのマーチ。 ペダルの下で、約50mm。



マーチの、アクセルペダル。

チョー軽くて踏んでる感じが無いし、踏み代少なくて慣れるまで、大変。


と言いますか、ロードスターの方が長すぎかな?。