この三連休は、家の近くのアウトレットがプラチナバーゲンとかを開催中です。
ただでさえ混雑するのに、昼前に起きたヘリコプター事故の為、上信越道が通行止めになって、
さらに混雑が酷くなってたみたい。
午後3時ころの、Googleの交通状況は?。
家の周り中、真っ赤になってました。
そんな三連休の日曜日、私は。
ロードスターのブレーキパッド交換の記事を考えなきゃ、って思いながら・・・、
結局、相撲観戦していたため、何も考えがまとまらず、夜になってしまいました。
昨日、リアブレーキを交換。
そして今日、フロントブレーキを交換。
と、以前では考えられないペースでの、作業となってしまいました。
さてさて、まずは交換するブレーキパッドとは?。

作業開始前の、手が綺麗な内に写真を撮っておきました。
リアブレーキは、整備記録によるとまだ交換後7,000kmくらいしか走って無いみたい。
ようやくアタリが付いて、ちゃんと効くようになったくらいかな?。
それでも、こういった部品は、前後同一銘柄が基本なので躊躇せずに交換。
タイヤを付けて、昨日の作業はお終い。
昔なら、この作業は30分くらい。
今は、1時間半。
そして、今日フロントブレーキに着手。
こちらは分解して取り外すまではグローブOKなので、ここで、写真が撮れました。
パッドを外して、残量を調べたところ 4.5mmとチョットモッタイナイ位残ってました。
前後とも、スペアーパーツにする事にしました。
交換して取り付けた写真が、

タイヤ交換などの時に覗いてみることが出来るのが、この部分です。
今回交換した、青いブレーキパッドが目印です。
その部分を拡大してみると、
この青い部分が、すり減ると薄くなってくるのですね。
おおよその目安になってしまうのですが。
ボンネットを開けてブレーキオイルの量で、おおよそのバッドの残量が分かります。

写真はロードスターの、ブレーキオイルのタンクです。
前後とも、ブレーキパッドを新品交換したので、MAXレベルになるように調整しました。
パッドが減ってくると、ブレーキオイルレベルが下がってきます。
これも、パッド残量を見る一つの目安になります。
さてさて、交換して走ってみたところ。
説明書には、
一般走行からスポーツ走行までと、書いてありました。
明らかに、標準品とは違って金属感が、凄い。
ブレーキを踏んでも、、初めは金属同士がこすれる音がして、その後に効き始めるタイプ。
日常使用では、乗り始めに左足でブレーキを踏んで、あらかじめ温めておく方が良いみたい。
またまた、ロードスターが楽しい道具に近付いてきました。
ちなみに、おいらは、道具フェチです。




