ロードスター ブレーキパッド交換の巻 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんわ、

この三連休は、家の近くのアウトレットがプラチナバーゲンとかを開催中です。

ただでさえ混雑するのに、昼前に起きたヘリコプター事故の為、上信越道が通行止めになって、


さらに混雑が酷くなってたみたい。


午後3時ころの、Googleの交通状況は?。


家の周り中、真っ赤になってました。




そんな三連休の日曜日、私は。

ロードスターのブレーキパッド交換の記事を考えなきゃ、って思いながら・・・、

結局、相撲観戦していたため、何も考えがまとまらず、夜になってしまいました。



昨日、リアブレーキを交換。

そして今日、フロントブレーキを交換。

と、以前では考えられないペースでの、作業となってしまいました。




さてさて、まずは交換するブレーキパッドとは?。







作業開始前の、手が綺麗な内に写真を撮っておきました。



リアブレーキは、整備記録によるとまだ交換後7,000kmくらいしか走って無いみたい。

ようやくアタリが付いて、ちゃんと効くようになったくらいかな?。


それでも、こういった部品は、前後同一銘柄が基本なので躊躇せずに交換。




タイヤを付けて、昨日の作業はお終い。


昔なら、この作業は30分くらい。

今は、1時間半。




そして、今日フロントブレーキに着手。

こちらは分解して取り外すまではグローブOKなので、ここで、写真が撮れました。



パッドを外して、残量を調べたところ 4.5mmとチョットモッタイナイ位残ってました。

前後とも、スペアーパーツにする事にしました。




交換して取り付けた写真が、






タイヤ交換などの時に覗いてみることが出来るのが、この部分です。

今回交換した、青いブレーキパッドが目印です。

その部分を拡大してみると、


この青い部分が、すり減ると薄くなってくるのですね。



おおよその目安になってしまうのですが。


ボンネットを開けてブレーキオイルの量で、おおよそのバッドの残量が分かります。



写真はロードスターの、ブレーキオイルのタンクです。

前後とも、ブレーキパッドを新品交換したので、MAXレベルになるように調整しました。

パッドが減ってくると、ブレーキオイルレベルが下がってきます。

これも、パッド残量を見る一つの目安になります。




さてさて、交換して走ってみたところ。

説明書には、

一般走行からスポーツ走行までと、書いてありました。



明らかに、標準品とは違って金属感が、凄い。

ブレーキを踏んでも、、初めは金属同士がこすれる音がして、その後に効き始めるタイプ。



日常使用では、乗り始めに左足でブレーキを踏んで、あらかじめ温めておく方が良いみたい。




またまた、ロードスターが楽しい道具に近付いてきました。


ちなみに、おいらは、道具フェチです。