膠原病内科、外来受診 2015-11-13 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんわ、carpenです。

今日は、月に一度の地元の病院(先日腰の手術をしたところ)の、膠原病内科の診察に行って来ました。


家から1.5キロ、車で5分は、楽。



腰の手術後に、執刀医であり病院長でも有る主治医に血管炎の相談をしてから初の診察となりました。



相談内容は、

「このところ、体調が芳しくなく群馬の病院まで通院するのが辛い。

緊急時を除いた、普通の診察をこちらでして欲しい。

家から近ければ、採血・採尿の検査を膠原病内科の数日前にしてもらい、

結果を、診察日に確認しながら、薬を処方してもらいたい。

今通院している大学病院は2~3か月おきにして身体への負担を軽くする。」


と、そんなことを相談しておきました。



しかし、今日の診察での返事は。

「御存じのように、この病気の知識を持ったDRは、この地域には普段はいません。

まだしばらくは、この体制に変わりは無いので、今の状態を続ける方が良い。」

「いまだに、肥厚性硬膜炎からと思われる頭痛がしたり、MPO(ANCA)が二ケタでは、こちらでは対処できないので。」

との事でした。


仕方ありません、今しばらくは、このままです。




それと、今日の診察時に、腰のレントゲン写真から、新たな事実が。

私の腰椎の4番には、角のように飛び出したところが有ります。

通常この大きさに成長するには、相当量の負担(重いものを持つとか)を腰にかけ続け、10年以上かかってこの大きさになるそうな。


ところが、私の場合は、2013年のレントゲン写真には存在しない。

つまり、わずか2年ほどで、驚きの成長をしていたのでした。


それについて、今日のDR(膠原病の教授)は、

ステロイドを大量に服用した場合に、骨の変形が見られます。

これも、ステロイドによって出来た物と考えるのが、一般的でしょう。

それと、3番と4番の間に見られる腰椎の滑りは、今後も注意が必要。



だそうです。




やはり、ステロイドを大量に服用してしまうと、普通の人のような生活は無理なのでしょうか?。





そんなことを、考えながらの診察日になってしまいました。