入院生活 19日目 2015年10月5日 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんにちは、carpenです。



木の葉の色が、変わり始めてきている軽井沢です。




今日は曇っていて浅間山の姿は見えません。




手術から、一週間が経った先週末、主治医の許可が下りたので、

家に帰ってメーポーと遊んで気分転換して来ました。




二週間の間に、爪が伸びていて、

チョット遊んだつもりなのに、手の甲と手首で、ちょいと出血。


早速伸びた爪を切ってあげたのは、言うまでもありません。







今朝から、杖をついての歩行になりました。って外泊時には杖でしたけど。

杖を突いて歩くのは昨年の手術直後以来かな?。


手術後の痛みもダイブ少なくなってきてます。

膝上に力が入るようになったので、カカトが浮かせられるようになったのは、歩くときにも実感できます。



右ひざに力が入らないのは、元の神経障害のせいかな?。

カカトの痛み痺れも変わらないし、こっちも昔のまま、神経障害のせいかな?。




血管炎の神経障害の為、足は不都合だらけ。

椎間板ヘルニアを取り除いても、波形の出ない膝下はそのままです。



それでも、足に筋肉を着けて歩き続けられたのだから、諦めずにリハビリを続けてみます。