入院生活 14日目 10月1日 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんわ、carpen です。

ここ数日病院内が寒い、と言いますか軽井沢は寒いのでしょう。

今朝は、病室から見える隣の家の屋根が、夜露でビッショリと濡れてました。


昨日の朝、左目の眼球の半分が出血で真っ赤になってまして、

瞼の開け閉めに違和感が有って、看護師さんに相談しておきました。

そして今日、白内障の手術でお世話になった眼科DRの外来日なので診察をしてもらいました。


診察の結果、眼球表面の血管が切れて出血しているみたい、

その他は心配ないので、手持ちのヒアレインを時間を守って点眼していく、

病院内の乾燥に、ヒアレインの回数が足りなかったみたい。

って、ことでした。





手術後の経過は、

今朝は、寝相が悪かったのか、右足ヒザから下が全く言うこと聞いてくれませんでした。



朝の薬物に身体が反応する10:00まで横になって過ごしてから、

ベッドサイドで、ストレッチして曲がらない膝を柔らかくしてあげました。




午後、リハビリも本格的に始まったのですが、

案の定、両足ともツリまくり、痛くて動かせません。

約1時間かけて、ひと通りのスケジュールをこなすのがやっと。




今日から、リハビリに面白いマシーンが登場しました。

明日以降も続くでしょうから、そのうち写真を載せたいと思います。




最後に、手術後の改善点。

掴まっていれば、カカトが浮かせられるようになってきました。
(普通の人より、基準点が低すぎかな?。)