今日で、8月もお終い、一年の3分の2が終わっちゃいます。
今までずーーと明るい話題が無かったので、先日からこんなことを始めています。

って、既製品の組立?なのですが、
せっかくなので、楽しみながら作っちゃいましょう。
そもそも、春先にカミさんに頼まれたのですが、今年の身体では家具作りなんてとても無理。
そんな、お父の姿を見兼ねた次男が、夏休みに出掛けたついでに買ってきてくれたのです。
(子供の行動範囲は測りしれない物が有ります。)
その後も、足や腰、頭まで痛くて放っておいたのですが、
どうせ、いつまで経っても良くならないのならと、気分転換に始めました。
素材は、パイン材。
まずは、パーツの確認。

と、思った時には、すでにダボが打ち込んである?
ダボの打ち込みは、こんな感じ。

ダボ穴に、ボンドをたらーっと入れて、打ち込みます。
はみ出たボンドは、しっかり拭き取っておきましょう。
お次は、組み立てる前に塗料をひと塗り。

使用場所が2階。熱いコップなどは置かない。
天気は雨降り、湿度が高い。
ラッカー系は、匂いが今の私はダメ。
そんな理由で、水性塗料を選択。
さらに、着色無しのクリアー仕上げです。
作業場所は、いつものガレージの机。
椅子に腰掛けて、ササッと、すべてのパーツをひと塗りしました。
その後、十分に乾燥してから、サンドペーパーの#180で、綺麗に磨き出し。
そうなのです、一度塗料を付けてからの磨き仕事が、塗装の仕上がりに大きく影響するんです。
木材の表面は、機械で削って仕上げて有るのですが、
一度水分を付けると、繊維のけば立ちが、起きるのです。
このけば立ちを取り除くと、仕上がりがツルツルになるんです。
DIYで、木工品を作る時の楽しみの一つが、塗装でしょう。
一度サンドペーパーで磨くと、仕上がりが綺麗になりますよ。
それから、着色されるときには、塗り重ねる回数が増えるので、色が濃くなります、
なので、薄目の色を購入することをお勧めします、
それと、ボンドはしっかりと拭き取っておきましょう、
拭き残しが有ると、そこだけ色が付かないです。
明日からは、いよいよ組立です。
その後に、仕上げの塗装をしましょう。
と、気分転換の一コマでした。
