気分転換の巻 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんわ、carpen です。

今日で、8月もお終い、一年の3分の2が終わっちゃいます。


今までずーーと明るい話題が無かったので、先日からこんなことを始めています。



って、既製品の組立?なのですが、

せっかくなので、楽しみながら作っちゃいましょう。




そもそも、春先にカミさんに頼まれたのですが、今年の身体では家具作りなんてとても無理。


そんな、お父の姿を見兼ねた次男が、夏休みに出掛けたついでに買ってきてくれたのです。

(子供の行動範囲は測りしれない物が有ります。)





その後も、足や腰、頭まで痛くて放っておいたのですが、

どうせ、いつまで経っても良くならないのならと、気分転換に始めました。




素材は、パイン材。

まずは、パーツの確認。



と、思った時には、すでにダボが打ち込んである?

ダボの打ち込みは、こんな感じ。







ダボ穴に、ボンドをたらーっと入れて、打ち込みます。

はみ出たボンドは、しっかり拭き取っておきましょう。




お次は、組み立てる前に塗料をひと塗り。





使用場所が2階。熱いコップなどは置かない。

天気は雨降り、湿度が高い。

ラッカー系は、匂いが今の私はダメ。


そんな理由で、水性塗料を選択。

さらに、着色無しのクリアー仕上げです。



作業場所は、いつものガレージの机。


椅子に腰掛けて、ササッと、すべてのパーツをひと塗りしました。


その後、十分に乾燥してから、サンドペーパーの#180で、綺麗に磨き出し。


そうなのです、一度塗料を付けてからの磨き仕事が、塗装の仕上がりに大きく影響するんです。


木材の表面は、機械で削って仕上げて有るのですが、

一度水分を付けると、繊維のけば立ちが、起きるのです。

このけば立ちを取り除くと、仕上がりがツルツルになるんです。



DIYで、木工品を作る時の楽しみの一つが、塗装でしょう。

一度サンドペーパーで磨くと、仕上がりが綺麗になりますよ。


それから、着色されるときには、塗り重ねる回数が増えるので、色が濃くなります、

なので、薄目の色を購入することをお勧めします、

それと、ボンドはしっかりと拭き取っておきましょう、

拭き残しが有ると、そこだけ色が付かないです。





明日からは、いよいよ組立です。


その後に、仕上げの塗装をしましょう。






と、気分転換の一コマでした。