こんばんわ、carpen です。
今夜は、私の麻痺している足と車の運転についてのお話しです。
まずは、私の足の状況から、
顕微鏡的多発血管炎の神経障害により、両下肢の運動機能障害。
それにより、障害者として手帳の交付を受けています。
先月の入院時に神経内科の診察を受けて、神経伝達の検査を受けましたが、
結果は、右足は発病当時のまま、波形が出ない。左足は、波形が微量ながら確認できたそうな。
実際の診察でも、片足立ちは、どちらもNG.
つま先立ちは、掴まってなら、カカトがなんとか浮き上がるレベル。
今のところ歩行は出来てますが、歩行速度は、どう見ても年齢とはかけ離れたレベル。
そんな人でも、こいつに乗れば高速道路では、時速100kmで走れます。
一秒間に、なんと36メートルも移動できちゃうんです。
この車は、今は数少ないマニュアルミッション、ペダルが3個着いてます
どうして、足の具合の悪いやつが、マニュアルミッションなんでしょう?
それは、この車の運転自体が、両足のリハビリになるのです。
発進時には、両足を使います。
これが、両足を意識して少量動かすことが、普段では味わえないリハビリ。
坂道発進なんて、最高に緊張します。
通常走行時は、右足の動きよりも、車の動きや排気音に神経を集中させる。
足の動かし方と、車の動きの違いの補正に時間が掛かるためです。
(この感覚は、今までにはなかったものです。)
また、とっさのブレーキに備えて反応出来るように前方の注意を怠らない。
等々です。
そして、そんな奴の運転とは?
どんなに後ろの車に接近されようが、前車との距離は十分開けとく。
市街地では、スピードを出さない。(その分は、碓井バイパスなど峠道でカバーする。)
車の整備は人一倍慎重に。
このところ、車での外出は通院がメインとなってしまい、運転することが少なくなってきた。
あれほど好きだった車の運転が、今では苦痛に感じることが有る。
やっぱり、体調が不安定で足が不自由だと、どうしても家から出なくなる。
このままじゃ、せっかく手に入れたオモチャが・・・・。
腰痛がひと段落したら、今度こそは足が動かせるようになって、車の運転を楽しみたい。
そうでも、思ってなきゃ・・・。
