こんばんわ、carpen です。
今日は、昨日の予定になっていた、循環器受診と、
整形外科の、受診がありました。
まずは、循環器科から、
昨日、緊急のカテーテルが二件発生してしまった為、診察に来れなかったそうです。
診察に来てくださったDRは、昨年カテーテル検査をしてくださったDRで、
冠攣縮性狭心症と診断をしてくださったDRでも、あります。
「胸痛の頻度や強さ、それとカテーテルの時の様子からして、
薬は服用し続けた方が良いと思います。
狭心症の薬にも相当の種類があるので、体に合いそうな薬をリストアップして、
内科のDRにメールしておくので、慌てずに、薬を探してください。」
と、アドバイスしてくださいました。
「それから、リツキサン治療をした直後なので、薬の変更には慎重になってください。」
とも、言われたので、今しばらく、様子を見てからにします。
それまでのあいだ、酷いときにはニトロベン舌下錠を使う事は今までと変わらずです。
そして、午後2時ころに診察になった、整形外科は。
13日のMRI検査の画像と、昨年の腰椎切除術前の画像を並べて画面に表示しながら、
「手術したところの、脊柱管は大丈夫だね、
今回の問題は・・・・、そのヒトツ上の腰椎の椎間板ヘルニアなんだけど、
はみ出したヘルニアが、ちぎれて脊椎と脊柱管の間に脱落して挟まっているんだ。
それで、右足の膝の痛みが出たんだね、
たぶん突然痛くなったんじゃない?」
そのとうりです、朝起きて立ち上がれなくなったのです。
その日は、7月3日の朝でした。
しばし、沈黙・・・・。
DR 「それで、この症状の時は・・・・。」
と、不安を煽って置いて、
DR 「出た杭は、打たれる。」
私 「?????。 まさか、打つのは先生?。また手術、 ですか?。」
DR 「いや、打つのは自分、自分の身体、
時間が掛かるけど、これは自然に消えてなくなり、痛みも消える。」
私 「てことは、このまま特別な治療は無し、ですか?。」
DR 「そっ。」
私 「それで、生活の注意点とかは?。」
DR 「特にないね、とりあえずは、11月に予定しているMRI検査で、
この後の状況を確認してみよう。」
そんな感じで、診察が終了しました。
今回の、膝の痛みと力が入らず、感覚の無い症状の犯人の特定が出来たみたいです。
これで、今回の入院の主目的のリツキサンと、
腰痛と膝の痛みなどの原因が分かりました。
この治療によって、服用している薬がもう少し減るといいんですけど・・・。
今しばらく、様子を見て行くことになりましたね。
明日は、家に帰れます。