月に一度の、膠原病内科、外来受診。 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんわ、carpen  です。


昨日の金曜日、地元の病院の膠原病 内科の受診がありました。

先日の腹痛の時に行った病院なのですが、

月に一度、膠原病の教授の外来があるのです。



ここでは、血液検査はせずに、大学病院のデータを基に診察して頂きます。


診察では、MPO-ANCA の悪化、肥厚性硬膜炎の画像のコピー、

血液検査のチェック、処方薬の確認等々。



こちらのDRは、某大学病院の教授ですが、いつもは確認でお終いだったのですが、

今回は、MPO-ANCAが、増加してきていたのでその説明をしてくださいました。



まずは、ステロイドの急激な減量は、昨年の春の、カリニ肺炎後、

IgGとβーDグルカンの悪化を一度正常値に戻すために、

ステロイドを5mgまで減量したようです。




このまま、

ステロイド5mg、免疫抑制剤50mg、を維持して、


MPO-ANCAを、10±5、

βーDグルカン、一桁、

IgG 800程度を、

目標としていくように、話して頂きました。


経過観察をしていくことで、今回の診察は終了となりました。




次回、7月17日は、初診から6か月経過するので、血液検査をすることになりました。