腎臓リュウマチ内科 & 整形外科 外来受診 6月10日 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断


こんばんわ、carpen  です。

前橋市、3日連続通い、何とかクリアーしました。

火曜日の朝、碓氷峠で前を走っていた車。

私達が若かったころのカローラ、型式,TE37レビンです。

凄く綺麗に乗られていて、思わず写真を撮ってしまいました。
(ただしカメラは、iPhione5、さらにトリミングしてなので、それなりです。)



さて、肝心の前橋市、3日連続通いですが。

月曜日、火曜日は、天候にも恵まれ曇り空ではそれほどの暑くなく、

前橋市の滞在時間も3時間そこそこだったので、無理なくクリアー出来ました。



さて、最終日の水曜日は、整形外科、腎臓リウマチ内科、頭部MRI検査(造影剤)、

と内容の濃---イ、一日。



最後のMRI検査(造影剤)が、午後一番なので、その前に内科の診察を済ませなくては、

内科診察時には、血液検査の結果も知りたい。



てなわけで、夜明けも早い今の時期なので、家を6時過ぎに出発。

しかーし、前橋市内で通勤時間に重なり、受付は、8時半少し前、

ど~せ早く出るなら、もっと早くでなくちゃ意味ない事が分かりました。

初の2時間オーバーの所要時間となってしまいました。


それから、外来受付機の前には、なんと行列が出来てるではないですか?

一体皆さんは家を何時に出発されるのですか?


それでも、無事採血を済ませ、診察時間までは、内科待合の畳風のスペースで横になって過ごし、

時間になったので整形外科から診察。

今のところは、腰痛は落ち着いているのですが、ノルスパンテープの腹痛の件は報告して、

次回は、術後一年の、MRI検査と診察の予約でお終いでした。



お次は、腎臓・リウマチ内科、血液検査の結果を見ながら、クレアチニンが少し悪化している。

ノルスパンテープの副作用と、腹痛などから、鎮痛剤はトラムセットに戻ること。



昼過ぎに、MRI検査を済ませて、もう一度内科の診察室で待っていると、

なんと、主治医が二度目の診察のコール。



先ほどのMRI検査の画像を見てみましょう、と声をかけてくださったのです。
(通常は、画像を担当医師が確認して、所見を付けてくださるのです。)


そこで、目にしたのは、左の後頭部、以前から痛みを訴えている所。

肥厚性硬膜炎と診断がついているのですが、どうも今回はよろしくないみたい?

昨年の4月の画像と比べて、ヤハリ炎症の影がハッキリしてきている。

ちなみに、私の病気の指針となるMPO(ANCA)も、

3月までは、7.0前後。

4月は、10.5

5月は、13.7 

と増え続けているのです。



1月28日、9mg→7mg。

4月8日、7mg→6mg。

5月28日、6mg→5mg。

と減量していたのですが、それとともに、MPO(ANCA)は悪化していたのです。



以前から相談している頭痛、そしてステロイドの減量とともに悪化したMPO(ANCA).。


経過観察していくことになりましたが、

今度こそステロイド5mgで行けそうと思っていたのに、

顕微鏡的多発血管炎、ここに来て原疾患が復活してきているのです。



次回、7月1日に、予約して、帰って来ました。


それにしても、帰り道、太陽に向かって走るのは暑かった。