膠原病内科、外来受診 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

こんばんわ。

昨日は、予報よりは少ない雪で、良かったです。



それでも、除雪車が出動して、家の前の道路を、

圧雪してくださいました。

こうなると、人力では片付けることが出来無くて、

太陽の日差しで解けるか、

冷え込みに負けて、アイスバーン化するかのどちらかです。



先日のアイスバーンは、厚いところでは、

5cm以上の厚さになっていました。




そんな道路の事は置いておいて。





地元の病院の膠原病内科の、診察に行って来ました。


昨年の12月12日に診察、

診察後に、採血、採尿、肺のレントゲン、の検査をしておきました。

それらの結果を見ながらの診察になったわけです。



尿検査は、問題なし。


血液検査は、

MPO(ANCA)  が、7.9 H

IgG が、764 L

βーD-グルカン が、39.9 H

この3点を指摘されました。


レントゲンでは、肺は問題なし。



しかし、一緒に映っている背骨を見て、

背骨一つ一つに、ステロイド治療の影響が出ているようです。



ステロイドの服用量を少なくしていかないと、

今後、この症状が進行していく恐れがあるそうな。




結果として、先日、主治医が提案した、

リツキサン治療、こちらの医師にも勧められました。



次回は4週間後2月13日に、予約をして診察終了ってなりました。





ステロイドって恐ろしいクスリです。

でも、私にとって無くてはならない薬なんです。



早く、ステロイドに頼らなくていい体にならないかな。