今度は、何が出来るでしょう?  完成編。 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

いよいよ,郵便受けの完成です。

全閉

本体の材料は、アメリカ製パイン材、

元のサイズは、1×6 です。




郵便物の確認が出来るように、扉は、透明アクリル板を入れてあります。


そして、扉の取っ手は、私の手作りです。
(なので、塗装の仕上げが透明仕上げにしました。)



壁は、横のミゾをいれて壁らしく仕上げ、

その壁にも、小窓を入れてみました。


屋根は、カナディアンレッドシーダーの屋根材、ウッドシェイク風仕上げ、としました。
(このサイズに仕上げるために、一枚一枚、小さくカットして、厚さをカンナで薄くしてあります。)


そして、扉を開けると、

扉

中の床には、はがきが取りやすくなるように、厚さ 5mmほどの、レールを付けて有ります。
(こうすると、はがきと床に隙間が出来ます。)



郵便物の入れ口は、


屋根開閉


開閉式の屋根が、入れ口です。

こちらには、取っ手を付けなくても、郵便屋さんは分かるでしょう、と思っています。




扉と、屋根を開けると、


扉、屋根

と、こんな感じに仕上げてみました。








昨日、お渡ししたところ、さっそくこんな風にアレンジしてくださいました。





昨夜は、家に帰られたのは遅くなったと思いますが、

朝早くから、こうしてアレンジしてくださって、とっても嬉しく思っています。