上部消化管内視鏡検査 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断


こんばんわ。

今日は、上部消化管内視鏡検査に、行って来ました。

って、タイトルは難しいのですが、分かりやすく言うと、胃カメラ って、言う検査です。

かれこれ、この検査は、7回目くらいになりますか。もうベテラン?ですね。




結果の方は、

「食道、胃、十二指腸、いずれも、軽い炎症はあるが、問題にするレベルでは無い。」

って、ことは、良いことなんでしょうが・・・。


納得できない私に。


担当医師は、

「検査したところは、問題が無かったので、服用している、ネキシウムカプセルを、続けてください。
これで、心配なところを減らせましたね。」

と、声をかけてくださいましたが・・・。



じゃあ、この空腹時のムカつき、不快感はなぜ???。

食後、すぐ横になると襲ってくる、逆流・・・。

そのうえ、食べ過ぎると、2時間以上の食休みが必要・・・。

等々・・・???。



顕微鏡的多発血管炎と言う病気にかかって、ちょうど3年。


その間に服用していたステロイドは、始めの病院の、無駄とも思える 5か月間 50 mg 

その後も、3年かけて ようやく 9mg、いまでも まだ 自分の身体には戻っていません。



今回の検査で異常が無い って、ことは・・・、対策が出来ない って、ことになります。



今の自分に出来る事?

そんなことを考えながら、今日のブログを書いています。