家作り 1999年~ | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断


 こんにちは、

今日は、北風が強くて寒ーーい、一日でした。

家の周りに木の葉も一気に落ちて、冬の装いになってきました。

   落葉松

背の高ーい 木々 達です。



今日は、我が家の 家作りについて、お話してみます。

この家は、1999年11月~2000年10月まで、1年の時間をかけて、
大工工事は、自分一人で建てました。

外壁工事までは、仕事を休ませてもらい、昼間と夜9:00くらいまで、毎日。
正月も、休んだのは元日のみ。
2ヶ月くらい(基礎工事の、お手伝いから)、かかりましたか。

家の中の、木工事は、昼間は仕事をして、

夕方から 3時間くらい 毎晩。

それと、日曜日に造ることにしました。


建築前から、分かっていた コト、
「絶対に、途中で イヤに なる。」 って コト でした。

ならば、「時間がかからない家を、造る。」  コトに しました。

間取りは、超シンプル、
強度を考えて、壁量は確保しましたが、

間仕切りも、必要最小限です。

簡単な家を見たければ、我が家を見に来てください。って。
そんな話の、お手本のような作りにしました。

なので、家の中には クローゼットや押入れ、が、 アリマセン。
造るのに、時間が掛かりますから。

クローゼットは、洋服ダンスを買った方が、安上がり、
その上、洋服ダンスなら、好きなところに移動が出来ます。
(子供達が大きくなった時に、これが幸いしました。)

けっか、 各階に、大きな物入れ、

1階は、パントリー。
2階は、ウオークイン クローゼット。

各階、家族で共用しています。

手の込んだ作りは、してません。

建築家が、建てた家ではなく、
大工が、建てた家です。

簡単な作りにしておいたおかげで、

途中で、挫折して イヤに ならずに、、

何とか住める家になりました。