腎臓リュウマチ内科 外来受診 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断


   こんにちは

昨日までの 曇り空から 今日は一転 真夏の太陽が顔を出して 

診察が終わって外に出たとたんに あまりの暑さに フラフラしてました。

その暑さから逃げるように 家に帰って来たのは 言うまでもありません。



さて 2週間前の受診の時に 決まった 再々入院の話。

病院側で 受け入れが出来る状態にならなかった為 今回の受診に なってしまいました。

受診に先立っての 血液検査の結果は 筋肉の炎症反応が 

基準値 62-287 のところ  712 と 異常に高い数値が。

他は とくに問題になりそうな結果は無し。 



先週 あまりに足が 傷むので 鎮痛剤 トラムセットの 服用量を 2倍に増やして

痛みは 感じていないのですが。  筋肉の炎症反応は しっかりと出ていました。
それも 今までで一番高い数値で。





診察時の話は 入院して 何処の治療をするか? です。



小脳の 炎症は確認済み。

足と腰の痛みは 緊急の課題。


主治医は 私の病気の怖さを こんな形で説明していただきました。


発病後 2~3年で  2~3割の患者が 命を落としているそうです。

その患者さん 病気が元で 亡くなったのではなく 

薬の副作用によって 無くなっているそうです。



先日 今までも慎重に治療を進めてきた 主治医が 今回も

その副作用の説明から 始めた リツキサン 

やはり 足と腰 の治療との関連性は 考えられないとのことで

もう少し先にしてもよさそうだってことで。 見送りになりました。



今回の 入院による治療の目的は。

今の足と腰の 状態の把握  原因を 調べて、  治療の方法を 探す。   

 って 言うことになりました。



入院の予定は 早ければ 来週の 月曜日 になりそうです。

昨日の話  2歳の 誕生日は自宅で迎えられそうです。