腎臓リュウマチ内科 外来受診 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

 こんにちは


昨日と今日 2日続けて 病院に 行ってきました。



昨日は 神経内科 両足の 神経の状態の 診察です。


2か月前の 入院時に 神経伝達の検査をしていただいているので

 まずは その結果を聞きました。


残念ながら 今回も 膝から下の 神経の伝達は 確認できなかったようです。 

麻痺が起きて もう2年になりますが 一体いつになったら 神経の回復が 起きるのか まだ その気配すら 感じられません。




 そして今日は 腎臓リュウマチ内科の 外来受診の日です。


まずは 血液検査です。  その結果を見ながらの 診察になります。


血液検査の結果は とりあえず 問題はなしとのことです。

そんなわけで ステロイドをはじめ 薬の変化は無しでした。


今回は 私の方から 少し相談があります。

5月20日の リハビリの時 担当の理学療法士さんが 私の歩く姿を見て、


「どうも 右の足首の動きが 上手くないのかもしれない

普段 歩く時も足首に 意識を持っていき しっかり歩くように」


と 言われました。


そういえば このところ ただ歩くのも フラフラして 危ないんです。

そとで プランターの 作業などでも 

立ち上がると 何かにつかまってないと 危ないんです。


この 歩くのも 危ない状態の 体について 相談しました。


この問題 足首だけで 考えるのではなく 以前 頭の MRI検査の時指摘されたないようが こんかいの件でも 一致する箇所があるようなので もう一度

MRI 検査を してみましょう と言うことになり。


6月に 予約を入れて頂きました。

その 検査結果によっては 新しい薬による治療も あるそうです。


今の体の状態は 

運動を 極力抑えて とにかく体を動かさず 病状をコントロールする。を

 第一に考えていて 運動 体力は 病状のコントロールが出来てからにしよう。


なので それを 実践して 今の運動は リハビリー時に 言われたごく限られた 運動しかしていないんです。


でも家の中で 生活するにも 伝い歩きでは すごく大変です。

もう少し 運動して 体の機能の回復を出来たらいいな と 思ってます。






ところで 昨日の ブログ リリカカプセルの 副作用ですが。

今日 病院からの帰りに 残り 30km で 突然 睡魔に襲われました。


まー 無事に 家に帰って来たので 良かったんですが 


ちょっと危険を感じました。 家に帰って 猫と一緒に 一眠りしました。