肺炎で入院 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断




3月29日の夕方から、息を吸い込むと、胸に痛みを感じるようになり、続けて発熱が、はじまりました。
金曜日なので病院に電話をしてみました。

21:00には、38.3℃になってしまい病院には、連絡してあったので、この時点で、どうやって(交通手段)病院に行くか、相談しました。

当直の先生は、念のため救急車で、きてもらいたい、と言っているので。救急車を呼ぶことに、なんと、今月二度目の救急車です。

妻に救急車の手配をお願いしたところ、電話口での返事は、行き先の病院の指定は、出来ないとのこと。一旦近くに搬送して、それから先は、その後で・・・

電話で、そんなことを話しているうちに、
救急車は到着して、隊員がわたしのもとに
来て病状を聞き始めました。

前回の、松本市での事件の後、救急車など、緊急時に、わたしの身体の状態と病気、病状などを、説明をできる資料を作成して、携帯したらどうかと言うことになって、27日にようやく出来たところでした。


名付けて「病気・受療状況、緊急連絡先」シート または、「緊急連絡先シート」
なるものです。

出来たばかりのシートを、隊員にみて頂いたところ、搬送先は、希望どうり通院先にしていただきました。

自宅から病院まで、約1時間半、ありがたいことに、安心して病院に搬送していただくことが出来ました。

救急車で、病院に付くとすぐに検査の手配が出来ていて。幾つかの検査を、していただき結果を待ちます。

結果、肺炎のようです。入院して治療が必要です。
明日の朝からさらに詳しく調べて、治療しましょう。


ていうことで、サイサイ入院が決定しました。


昨日、感染菌の特定が出来て、こうせいざいの点滴が、はじまり もう肺の痛みは、だいぶ楽になって来ました。

先生は、何処にでもいる菌なので、予防は大変なので、あとで、ワクチンの摂取を、しておいた方が安心でしょう。
と言ってくださってます。


血管炎の、病状の悪化では無かったにしても、サイサイ入院 精神的なダメージは、けっこう大きいです。




同じ、胸の痛みでも、この痛みがとれるには、ちよっと時間が掛かりそうです。


今回作成した、シート
後日、ブログに UP したいと思っています。

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