2012年11月~Ver.2 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断



念願のリハビリ? が 始められてすでに一カ月 少しずつ 成果が表れてきました。


まずは 身体のほうですが 一か月前は つたい歩きで ふらふらしていたのが 
なんとか 杖なしで 短い距離なら 歩けるようになってきました。

多少の筋肉が ついてきて 足に 力が入るようになったのが 良いのかとおもいます。


それから 体重  身体を動かせるようになってくると それなりに お腹が減るんです。
そうすると 食事の量が 増えるんです。

けっか 期待とは裏腹に 体重は やっぱり 増えるんです。


それと 浮腫み 身体を動かして水分をしっかり摂ると しっかりとトイレに行きます。 
すると 朝から午前中くらいまでは 浮腫みは少ないですね。

しかし 午後からは 浮腫み始め 
痛みも伴ってきて酷くなるときは そこで中断 やめました。



このころから 右足のかかとに 痛みを感じ始めました。  いままでにない痛みでした。 

痛みだすと かかとを 付くことができないくらいの痛さです。

はじめは 夕がた 家の中で 痛みを感じたのでした。
それが 絶えず痛みを感じるようになり 
その痛さから 歩く時の姿勢が 不自然な格好になっているのが 
自分でも わかるくらいになってきました。 


その後 腰に痛みを感じ始めました。

もともと 20代の時に 椎間板ヘルニアになり 入院して治療の経験はあったのですが。
ここ10年 腰痛なんて 縁がなかったので。 

正直 「なんで今頃 腰が痛くなるん?」 くらいに最初は軽く考えていました。


11月の中旬では かかとと腰に痛みがあるくらいで まだ リハビリーはつづけられました。

その 成果の もうひとつの方です。
   $ちょっと早い セカンド ステージ-2011/11/13
アプローチを入って正面の木の根元
ここが 手つかずでした。 

とにかく 肝心なところです。

つぎに 外水道の場所に問題が

玄関ドアの奥 ドアと並んであるんです

これに チェックが 入りました。


そこで アプローチ正面の木の根元は こんな感じに。

$ちょっと早い セカンド ステージ-土止め 
立ててある柱は 家を建てたときに土台に 

使用した材料の 余っていたものの リサイクル。

横になって壁の役割をしているのは 2X6材 です。


写真右側は すでに石垣の工事がしてありましたが 今回の壁と石垣は つなげてあります。

$ちょっと早い セカンド ステージ-石垣

石垣と言っても 高さが70cmくらいで 

これも春先にぼつぼつと私が積みました。


そして 外水道です。 元大工の考えること それは 木を使った仕事が得意と言うことです。

$ちょっと早い セカンド ステージ-壁ーNO2
外水道なんですが ここは 寒冷地のため

不凍栓と言う特殊な水栓が着いているんです。

その水栓が デザイン的に よろしくない。

それが 直接見えないようにすればよい ということに。

こういった 壁を作り 不凍栓とその下にある タキロン製流しを 

そっくりリサイクルして なをかつ 外から見えないように 仕上げてみました。



家の外工事は 確実に 仕上がっていきますが 

身体の方は 何となく雲行きが怪しくなってきました。


そとでリハビリーが出来るのも もうわずかな時間しかありません。


11月も 下旬になると 日中でも寒い日は 外に出たくないので 

暖かい日を上手く利用して 残りを仕上げていきたいな。





                              つづく