2012年10月24日
草間 彌生 永遠の永遠の永遠
松本市美術館に 妻と娘の 3人で 出掛けました。
松本市に着いてから 昼ごはんを食べて 午後から美術館に行く予定。
お昼ごはん 妻が 長男が松本市に住んでいた2年前から 気になっていたと言う 食堂に。
お勧めの 定食を注文する。 味の方は うーーん 微妙かな・・・。
さて いよいよ 松本市美術館に 草間 彌生 永遠の永遠の永遠
そうです 水玉 模様です。
いよいよ 入場です。 でも 水玉模様? 一抹の不安が・・・・
杖を使いながら 展示を 見始めました。 始めのフロアーが2階からです。
その2階のフロアーの 途中で そうそうと 私の 脳に限界が訪れました。
まっすぐ歩くことができなくなり ふらふらしてきて 展示品に 足が触れてしまいました。
「歩いていて 目が回る」 面白い体験をしました。 どうしてなんでしょうね 不思議です。
50年ほどの人生で はじめての経験でした。 自分の意識と違う方向に身体が 行ってしまったのです。
恐れていた事態が 起きてしまいました。
なんと 全体の半分にも 行かないうちに リタイアです。
ひごろ 丸いものを 見ることが少ない上に この病気 この体調 でした。
妻たちに 連れられ ロビーに出る。 そこで腰掛けて 回復するのを待つことに。
結局 ここで 本当にリタイアです。 車に 戻って 横になって 待つことにしました。
結局 この日は そのまま家に帰ることにしました。
家に帰り 夕食後 さらなる 悲劇が 私の身体に 起きました。
夕食後 まず 娘が お腹の不調を 感じ お手洗いへ。 でも娘は 一度だけで終わり。
その後 私も 同じように お手洗いへ 違うのは これから
私は そのまま お手洗いから 出られなく なってしまいました。
夜10:00のことでした。
その後も お手洗いへは 2時間ごとに 行くことになりました。
朝までに つごう 4回
25日 朝 念のため 検温 37.7℃
病院に 電話して 受診の 予約をして 家をでる。
診断 急性腸炎 昨日の 昼ごはんは 何を食べましたか?・・・。
えっとーー 妻と娘と 3人で 同じ 定食を 食べました。
で どうして 私だけ? そうです 私はたくさんの薬を 飲んでいるんです。
ひとつ 勉強に なりました。でも こればっかりは 防ぎようがありません。
今日(2013年3月22日)だから言います。
けっして 食べた食事は 海鮮丼では ありません。 きちんと 火の入った 料理です。
それから 薬を 処方して頂き 家に帰る。
薬を飲んでも お腹の調子が戻ったのは 27日の夜でした。
で ここぞとばかりに オムロンに 乗ってみたのですが そんなに効果はありません。
結局 31日に再発 その後3日間つづき ようやく終息したのは 11月3日のことでした。
発病以来 食事は家か病院のレストラン? で、それ以外では初めての外食で 起こった事件。
やっぱり 今の私は 家で食べるのが 安心のようです。

