就職活動 ver.2 | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断



3月1日 東京 目黒 某ビル  

面接試験 + 技能試験 




朝早く 家を出発して くるまは 渋谷駅近くの パーキングに入れる。

せがれたちは 初東京 渋谷駅周辺 行ってみたいとこは 下調べ済み 

手元には iphone 彼らの準備はばっちりです。

まったく 親の心 子知らず とはこのことです。 うーん ちょっと 違いますか?


とかなんとか言いながら 私も せがれに リクエスト 「 東急ハンズ 」に 行きたい。

面接前の 精神安定剤 みたいなもんです。 いやー ホームセンター大好きのわたしには 

このまま今日はいちにちここにいる。 という選択を したくなります。


でも 楽しい時間は あっと言う間にすぎ 目黒に行かなければ 面接に行かなければ

てな訳で 前日までの 緊張は どっかに行ってしまい 

昼飯食べて いざ 面接へ



履歴書を 書くのが 30年ぶり の人間     緊張の文字すら思い出せずに   面接

そして 続いて技能試験  ・・・・・・


1時間ほどの 試験時間 短いような 長いような 

結果は 7日以内に 携帯電話に 連絡して頂けることになって おしまい。


私は 今回の 東京行きが 今の私の身体が どんなレベルかを 測る 時なのではと 

考えていました。 


靴下を 履かせてくれない 両足  

普段の 外出時の履物は 締め付けの無い ブカブカな ショートブーツ (やっと探しまし

た。) 当然 靴下無し。


今日は 靴下+革靴  (車を パーキングに置いてから 面接終了まで)

それと 五十肩 言い表しようのない いたみ。


それらに 耐えられるか 様子を 見たかったのです。


結果は 面接の前に 出ていました。 



建物にはいるときには 杖をついても やっと歩いている 状態 

あいさつのため お辞儀をしようと 頭を下げると 前に 倒れそうになり 

満足にあいさつすら出来ない自分の姿に 

面接以前に 結果が出てしっまったような気がしました。


とまー  結果は  残念なこととなりました。 

まだ すこし フライング スタート だったのかも 知れません。

きっと 今の私には まだ無理だよって 教えてくれたの かも 知れません。





今日 腎臓リュウマチ科の外来受診に 行ってきました。

主治医に就活のこと 話したら 眼を まん丸にして 驚いていました。

先生の あの様子からして やはり フライング だったようです。