病気  2011年9月26日~ | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

2011年9月26日 月曜日 

朝一番で 採血 胆石の発見後から続いていた 胆のう炎  胆機能の改善された データが 待ちどうしい。

結果が良ければ 朝 昼 夜 一日3回の 点滴が 卒業できる。 
漏れた点滴で 両腕が 紫の模様だらけです。    少し腕を休ませてあげたい。

結果  胆機能 肝機能ともに 改善 点滴を 止められる。 良かったー。

しかし 午後 呼吸器科外来 受診 先日の 気管支鏡検査 で感染菌の 特定ができなかったため 次の治療として 胸腔鏡下肺部分切除 という治療を予定してるそうです。

まー 早い話 肺に穴をあけて そこから 直接 カメラ 切除用器具 その他 を肺に入れて
感染症の部位を 採ってしまおう   治療と 検体の採取を 一度にしてしまおう。
という治療? 手術? のようです。
 
ただ こちらも 発見から続けている投薬の効果か 影が薄くなって病状の改善が進んできていて このまま 投薬を続けるか 手術か 判断に迷うようになってきているようです。

9月27日~28日

点滴の針を はずしていただき 久しぶりに 身軽になる。 

転院から続けてきた リハビリ いよいよ本格化する。 今までは 機能回復 というより 現状維持 程度でしたが 少し 運動の要素として 自転車こぎを 追加してもらう。

9月29日

30日の手術の前に 胸部CT検査をする。

結果 肺の影 小さくなったけど まだ存在する 明日は 手術になります。

9月30日

11:30 予定より 早く胸腔鏡下肺部分切除 手術に呼ばれる。

15:00 手術が終わり 部屋に戻る。


9月は 肺と 胆石 の治療で 1ヵ月が 過ぎてしまいました。

ただ 胆のうは もうしばらく 様子を見続ける必要があるそうです。
炎症が治まらなかった場合 違う治療の必要があるそうです。

幸い現時点では 落ち着いてきており 心配なさそうです。

食事がとれなくなったり 点滴が漏れて 大変だったり 

手術的なものも 2回経験したり  いろいろあった1ヵ月でした。