病気 2011年8月24日~ | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

2011年8月24日

朝の検温 体温 36.6℃  血圧 124-88  体調は良い


8月25日

エンドキサン 点滴  トータル 4回目 になります。
 
昼から 食事が 大分食事らしくなってきた。


8月26日~29日

体調 体温 血圧 ともに 問題ない。


29日 胸部 CT検査  

おやつに パンを 食べてみる。問題なく食べられたので あすから普通食になる予定。

えん下障害になって 実に50日ぶりの 普通のご飯です。 

みなさんに 感謝です。


30日

朝ごはん 普通に炊けたご飯です おいしいです。 

うれしくて 知らずのうちに 涙が流れてました。


午後 呼吸器科外来の受診 昨日の CT検査の結果から説明がありました。

実は 転院時から 経過観察をしていたようなんですが 

やはり 肺に 感染の影があるそうです。

なんと お土産つきで 転院してきたとは。

進行速度が遅いので 様子をみることになった。


転院から3週間 病状のコントロールが出来たと思ったら 次の問題が発生です。

肺に 感染の影 担当の医師 呼吸器科の医師 ともに 様子を観察しての判断なので
こちらは 全く危機感が無く 心配もしていませんでした。

8月31日~9月4日

肺は 9月6日に 気管支鏡検査を予定しました 感染している菌を 特定するのが 目的だそうです。

3月の入院から 6か月 この頃になると 点滴が 途中で漏れることが起き始め 
点滴中に 針の差し替えの必要が出てきた。

針の差し替えも 全身の筋肉が無くなり 血管も細くもろくなったため 大変になってきました。