病気 2011年8月11日~ | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

8月8日に 転院してまだ 3日 すぐに 治療が始まり 頭痛 発熱 を 落ち着かせるため 
ステロイドを プレドニンから デカドロン に 変えられた。

失っていた声も 単語は発音できるまでになってきた。

血圧は 130-100 位に落ち着いてきており  脈拍も 80前後で 安定してきた。
 
言葉も 話せるようになってきた。 だだし 短い時間です。



8月11日  耳鼻科受診   神経内科受診    

8月12日  神経伝達速度検査  などを してきた。

その他 リハビリーの計画と担当者  理学療法士 と 言語聴覚療法士 の方が決まり
さっそく 始めていただく。



8月15日

朝 軽い頭痛 座薬を入れてもらう。

午前中 腹部エコーの検査があり 12:00頃終わり 部屋に戻る。
戻ってすぐ 母と従兄が 様子を見に来てくれた 

ようやく 会話ができるようになったことを 喜んでいました。

そして しばらくして 気がつきました。 今までは 唾液が口の中にたまって 長く話せなかったのに 今日は どうしてこんなに長く 話しても平気なんだろう?

もしかして??・・・そうです 唾液を 飲み込んでいたのです。

午後 リハビリの方が来てくださるので 確認してもらうことにしました。

結果 えん下障害が 改善した瞬間でした。

すぐに 耳鼻科の予約を取り 確認作業をして頂く手配をしていただきました。




えん下障害  いまでも 後遺症がないわけではありません。

食物を飲み込む行為は しっかりと意識しないといけない。

何にもない時でも 喉仏を 意識的に 上下させる。  など・・

息ができなくなる。 関連はまだ分かりません。

でも 食物を 食べられることのありがたさを 改めて 教えていただいたようです。





転院 わずか 1週間に 起こった 出来事でした。