治療をしてもらえず。 回診も来てもらえず。 ただ 点滴で命をつなぎ。
「もしも? お迎えがきたなら それに逆らうことはできない。
そう自分に 言い聞かせ続けた。」
7月10日に 起きた えん下障害の後 ベッドの中で ずっと考えていた事です。
2011年8月8日
今日は 大学病院に 転院の日です。
今日の 体の状態を まとめておきます。
○ 下肢抹消神経障害 歩行困難 車いす使用
○ えん下障害 食事 摂取不能
○ 構音障害 声が出ないので 会話ができない
○ 物が二重に見える 薬の副作用?
○ 耳鳴り 薬の副作用?
○ 頭痛 ほぼ1日中 続く
○ 発熱 ほぼ1日中 続く
こんな様子でした。 どうしてこんな身体になってしまったのか?
この身体 どのくらいまで 回復するのか?
どのくらいの 時間を必要とするのか?
期待と不安の中での 転院でした。
そして、入院手続き後に 担当医師から 治療方針等の説明がありました。
私は その説明の内容は 全く 記憶出来てません。その場所に 居ただけでした。
その後 病室で 今日の分の点滴が始まりました。
8月9日
本格的な治療に先立ち いくつかの外来受診と 検査の予定を告げられました。
今日は 眼科 受診。現時点では ステロイドの副作用の 白内障は 見られないとのこと。
胸部 CT 検査 の予定。
今日は 朝から 点滴が始められ ほぼ 1日中点滴を していた。
8月10日
朝起きて まず感じたのが 身体が軽い。 答えはすぐに分かりました。
点滴の全体量です。
前の病院では 朝10:00頃に初めて 24時間 切れまなく点滴を続けて その日の分が終わらないと 終わり際は 時間200ml 以上の量を 入れられたりしてました。
どんな薬を どれだけ 投与してるかも知らされてませんでした。
だた 血圧180-140 脈拍 120 の 状態は 転院まで続いてました。
血圧は 薬で 140-110 になってました。
今度の病院では 点滴の量 それと時間 ともに 半分くらいに 感じました。
それでも 生命維持には 十分なようです