病気 2011年3月26日~ | 難病「顕微鏡的多発血管炎」

難病「顕微鏡的多発血管炎」

2011年3月11日 顕微鏡的多発血管炎の確定診断

3月12~15日の ステロイドパルス療法から 10日がたちました。
昨日(25日)の朝の検温では 37.1℃あり 午後も 37℃ あったのです
 
2011年3月26日

朝の検温では 37.5℃ 昼は 36.3℃ あまり 気にしませんでした。

3月27日

朝6:00すぎから 体調が急に変化を始める なんとなく 熱っぽい。
朝食後 洗面所で 鏡を見たら 顔が赤い 部屋にもどって 看護師を呼んで 検温 38.1℃ 足が冷たく 寒い。 医師が来てくれて 感染症の疑いがあるので 採血と レントゲンの検査を してもらう。
10:00に検温 38.3℃ その後 10:30頃 急に 寒気が収まり 具合がよくなる。
11:00には 起き上がり クロスワードパズルが 出来るようになる

その後 医師が見えて インフルエンザの心配はないけど 明日 胸部CTをしてみるとのことです。

3月28日

7:00 検温 37.6℃  9:40ー37.8℃  15:00-36.7℃ 
11:45 胸部CTの検査に呼ばれる 
17:00 医師が来てくれる  

結果  感染による発熱ではなさそうなので 29日から31日の 3日間 もう一度 ステロイドパルス療法を行う 
その後 プラス 免疫抑制剤の 追加 
年齢が若いため 自己免疫力が強く 薬が十分な効果を発揮してないのではないか ということです

3月29~31日

ステロイドパルス療法 3日間  29日の朝の検温が 37.1℃   その後は 36.0~36.5℃に落ち着く

4月1~5日

ステロイドパルス療法の後なので 病状は落ち着いていた。

4月6~10日

6日に ステロイドパルス療法の後 初めての発熱  9:00―38.0℃ 氷枕をお願いした。

19:15 医師が来て 思っていた以上に 病勢が強い 
ステロイドパルス療法だけでは 効果が不十分で まだ炎症が 収まっていない。
免疫抑制剤の点滴を 考えてる

明日の 血液検査の 結果で 時期を決めたいそうです 
このころから 発熱と同時に 頭痛も 始まり 今までとは ちょっと違う 病状になってきたようです。