11月8日、土曜日。

奈良天理駅前広場「コフフン」にて。

「うさみみスタウト」イベント出演。

 

 「天理駅前コフフン音楽祭」2デイズの初日です。好天に恵まれた野外ステージ。

 

その幕開けを爽やかに飾られたのは「Humming Deux」さん。

息の合ったハーモニーワークが印象的。

 

続いて「Salty Dog」さん。

懐かしのレベッカや小室サウンド。

オリジナル楽曲にすら漂うあの頃の風情が、いつもながら素敵です。

 

そして「Cue♪」のお二方。

昔から不変のスリリングな散らかり具合は、ある意味鉄壁の芸風か。

 

主催「Moko & Harris」さん。

沖縄音楽からオリジナル演歌まで、毎度の事ながら流石、素朴な楽しさに溢れたステージでした。

 

「siv hav」さん。

通好みの映画音楽を洋邦問わず、こなれた歌と演奏で。

最後にモコハリさんとのコラボも有り。

 

「まこっち」さん。

オリジナルから邦楽カヴァーまで、選曲のコンセプトは家族愛か。

 

休憩を挟んで、此処から後半。

 

「SIG & かみん」さんは沖縄音楽と二胡の楽曲を、軽快なMCを挟みつつノリ良く楽しく。

そんな中、オジーオズボーン追悼カヴァーにはびっくり。

 

「Ume(ゆめ)」さん。

緊張感を前面に押し出しつつ、柔らかな歌声でオリジナルもカヴァーも実に魅力的に聴かせておられました。

 

「ひだまり」さん。

古き良き時代のフォークソングに反戦歌。

そして昭和テイスト満載の夫婦漫才。

 

「チープス」さん。

いつもながらの貫禄溢れるステージ。

客席に居られた親衛隊の方が、実にユニークであらせられ。

 

「YOKO」さん。

オリジナルに加えて、アニメソングや映画音楽のカヴァーも。

歌に対して、実に誠実に向き合っておられる様が、ヒシヒシと感じられるステージでした。

 

 そしていよいよやって来た、我々「うさみみスタウト」の出番。


既にとっぷりと日は暮れて、会場は既にナイター照明の入る時刻。

 

その照明の影響で、独特の形状を持つ屋根に覆われたステージ上は、あたかも宇宙船の内部さながら。

 

「宇宙シリーズ」の楽曲を演奏するには、この上ない舞台装置であったかも。


すっかり陽が落ちて夜の帳に包まれた客席から、中々に賑やかな声援を頂戴しつつ。


イベント初日のしんがりを、精一杯務めさせていただきました。


お楽しみいただけましたならば有り難く。

Set List:

1.月下

2.爪痕

3.薄月

4.煌星

 

お忙しい中、わざわざお運び下さったお客様。

お聴き下さった皆々様。

本当にありがとうございました。

主催者様はじめ競演の皆々様並びにコフフンのスタッフの皆様。

たいへんお世話になりました。


「うさみみスタウト」及び「GOLDEN BLACK MONKEYS」のCD各種、好評販売中。

 お求めはライヴ会場又は下記サイトにて。