ベースの弦は、滅多に換えない。

滅多に換えないが、たまには換える。
たまには換えないと、酷い事になるのだ経験上。

 

古い弦を外したら、糸巻の取り付けに緩みが出ている事に気が付いた。

締め付けナットのサイズが中々に中途半端なものだから、手持ちのスパナもメガネも片口もボックスも悉く適合せず、不本意乍らモンキーレンチに頼る羽目になる。

 

予定外の作業が増えて面倒臭い気持ちがいや増した為、フレット磨きは割愛し、さっさと指板をオイルで拭く。

 

そしてボディやネックをポリッシュで磨く。

分厚いポリウレタン塗装は、これでピカピカだ。

 

ブラスナットだから、溝にシリコンを塗ったくっても問題あるまい。

 

とっとと新しい弦を張る。

 

ステージでの使用予定が今週末。

その数日前のスタジオリハーサルに先駆けて、新品弦のギラついた音色を落ち着かせておきたい由、短い空き時間での、何やら気ぜわしい作業となった事と次第にて。


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今週末、いよいよ「GUCHI SONIC」開催です。

京都祇園「シルバーウィングス」にて土曜日と日曜日、それぞれ朝10時から夜10時までの丸々二日間に渡る音楽フェス。

 

僕自身は、丸二日間司会を務めさせていただく他、二日目に「CHIBECCA」のギタープレイヤーそして「LAZO」のベースプレイヤーとして、二刀流にて出演させていただきます。

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初日17バンド、二日目16バンドの計33バンド出演。

二日間とも、終日出入り自由。

お得な二日間通しチケットもあり。

今週末は、是非とも祇園へ♪

 

5月9日(土曜日)

「GUCHI SONIC Vol.11」

5月10日(日曜日)

「GUCHI SONIC Vol.12」

両日共

京都祇園「シルバーウィングス」にて

9:50開場/10:00開演

チャージ:

1day ¥1500+1drink¥700

2days ¥2500+1drink¥700

※受付後、簡易リストバンドにより何度でも出入り自由

両日のタイムスケジュール及び出演バンド詳細は以下の通り↓

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5月某日、大阪市内某所にてライヴ観覧。


イベントタイトルは確か「T's Night」であったか、はたまた「T's Paradise」だったか。

常より親しくさせて頂いているドラマー「code name T」氏がドラムを担当する3バンドが集結した、実に興味深いイベントである。


まずは「RAMBLERS」さん。

3バンドの中では、最もオーセンティックなR&Rスタイルを身上とするバンドであるようだ。

タイトなアンサンブルが魅力的である。


そして「NICKS」さん。

メンバー各々がソングライターでありヴォーカリストであるが故の、楽曲ヴァリエーションの豊富さ。

そしてショーアップされたステージングも楽しい。


トリは「Pains」さん。

グランジバンドとしては極めて稀有な、MCで笑わせてくるスタイル。

個々のキャラクターの立ち方が、爽快なまでに極端だ。



何れのバンドも、中々に激しいステージを展開しておられた。

その全てのドラミングをこなしつつ、時としてリードヴォーカルまで担当されるT氏。

想像するだに、そのスタミナの凄まじさが伺える。


勿論、丸々3ステージ叩きっ放しでは、如何に体力自慢のT氏とて、たまったものではなかろう。

その辺りを慮っての事であろうか、各バンドの合間合間に、ゲストミュージシャンのソロステージが挟まれていた。

 

まずは「鈴木スー」氏。

Painsでベースを担当するスー氏であるが、弾き語りともなると更に持ち前の痛快千万なキャラクターが炸裂。

サービス満点のステージは、愉快な事この上ない。


そして「井関謙治」氏。

流石は元職業ギタリスト。

エレキギター一本と歌のみで、場内の全ての空気を鷲掴みにしてしまう力量たるや、唯々感服するのみである。

素っ気ない程にシンプルなストラトサウンドも、実に心地良く。


お陰様で、雨の休日をとても楽しく過ごす事が出来た。

お会い出来た皆様に、心より御礼申し上げる。


尚、この日の主役「code name T」氏とは近々、レベッカトリビュートバンド「CHIBECCA」でご一緒させていただく。

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そのステージは今週末日曜日「GUCHI SONIC Vol.12」にて。

乞うご期待。

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5月2日、土曜日。

大阪服部天神「With」にて。

「うさみみスタウト」ライヴ出演。

 

この日の催しは「With」さんの開店4周年記念ライヴ。

お昼から終日のイベントでしたが、夕刻の休憩時間中に入店、後半からの参加とさせていただきました。

 

のっけからの鮮烈なステージは「sweet swan's」さん。

下ネタ満載なれど、演奏は矢鱈とハイレヴェルなギャップ萌え。

 

「レスリー」さん。

聴きどころてんこ盛り、ドラマティックなギターインストゥルメンタルのオンパレード。

演奏中に起こった地震が、そのドラマティックさに更なる拍車を。

 

「チカピー」さん。

ビリージョエルからクリストファークロス、果てはクイーンのあの名曲まで、見事なハイトーンヴォイスであらせられ。

 

「口笛jam」さん。

熟練のピアノに乗せたジャジィでダンディな口笛サウンド。

様々なパーカッションを駆使して、シアトリカルな世界をイマジネーション豊かに表現しておられました。

 

「一二三礼」さん。

情感たっぷり、安定感抜群の一人オペラ。

いつもながら、唯々お見事としか。

 

大トリは勿論、店主様の「With Wind」。

いつもよりややしっとり聴かせる風情とはいえ、涙あり笑いあり、やはり極上のエンターテイメントにて大団円。

 

そんな中。

我々「うさみみスタウト」の頂戴した出番は後半の2番手。

 

4周年のお祝いに、バースデーソング「言葉」を。

 

そして初夏へ向けて涼やかに「人魚」と「鵜飼」・・・もとい「迂回」。

 

最後は母の日ソング「贈物」にて締めさせていただきました。

 

お楽しみいただけましたならば幸いです。

Set List:

1.言葉

2.人魚

3.迂回

4.贈物

 

お聴き下さった皆様。

本当にありがとうございました。

競演の皆々様並びにWithの皆様。

大変お世話になりました。

 

そして重ね重ね、With開店四周年。

本当におめでとうございました。

今後の更なるご発展を、心よりお祈り申し上げます。

 

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5月1日、金曜日。

京都祇園「シルバーウィングス」にて。

「うさみみスタウト」ライヴ出演。


この日の幕開けを飾らせていただく事となった我々。

グランドピアノの前に鎮座ましますSatomi女史。


暦は5月に突入。

セットリストは「水の生き物シリーズ」。


亀~人魚そして鵜飼へと続く、初夏へ向けての涼やかな選曲。


最後は間近に迫った母の日に因み、亡き母を想う歌にて締めさせていただきました、

お楽しみいただけましたならば幸いです。

Set List:

1.幻影

2.人魚

3.迂回

4.贈物

 

続いて「ヤスロー」さん。

軽快な楽曲、軽妙な歌の裏側には、ヘヴィな現実があるのです。


「ジャスミンズ」さん。

まとまりの良いアンサンブルと、馴染み易いオリジナルソング。


「西村理恵」さん。

余裕綽々、圧巻のステージ。

秋にこちらの女王陛下のバースデーワンマンライヴでギタリストを務めさせていただく予定の僕は、戦々恐々。


トリは「わんち」さん。

いつもながら、笑える下ネタ満載の愉快なステージ。

楽しいひと時でありました。


わざわざお運び下さったお客様。

本当にありがとうございました。

我々のCDを手に取って下さった方々。

心より御礼申し上げます。

競演の皆々様並びにシルバーウィングスの皆様。

大変お世話になりました。


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