京都府立植物園に棲み付いていると思しきアオサギ君である。
この色合いからして、まだ若鳥か。
人慣れし過ぎていて、こちらがいくら近付いても、全く動じる気配が無い。
首を畳んでいるのは、リラックスしている証だ。
それどころか彼(彼女?)は、この場所に着水する前、地上1メートル程の超低空飛行で園内を歩く人々の間を縫う様に飛び回るという、実にアクロバティックな遊びを楽しんでいたのだ。
中々のツワモノである。
これからの時季、食糧の確保が徐々に困難になってくるものと推察されるが、彼(彼女?)の場合は全く心配無用に思われる。
逞しく且つ太々しく、冬を乗り切ってい貰いたい。
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