「GOLDEN BLACK MONKEYS」の最新ライヴ動画が、我らがバンマス氏によって上げられた。


先々週末、京都祇園「Silver Wings」でのライヴで演奏された楽曲のうち3曲。

いずれも撮影用のスマートフォンが音圧で揺れていたらしく、妙にエフェクティヴな映像となっているが、ご容赦願いたい。

ベースプレイヤーとしての所感を添えて置くので、お楽しみいただければ幸いである。


まずは一曲目、タイトルは「DNA」。

出来立てほやほやのド新曲をオープニングナンバーにもってくるという、バンマス氏の英断には恐れ入る。
お陰でこちらは、開演前から落ち着かないこと甚だしい。
案の定、キメが甘かったりもするのだが、今後演り込んで行けば楽しい曲になりそうである。
 

そして二曲目、タイトルは「重力の井戸の底で」。

これも新しめの曲で、ライヴで演奏するのはまだ二回目だ。

ベースプレイヤーとしての醍醐味に溢れた楽曲。

こんな風に16分音符を刻むのが、僕は大好きなのだ。

しかしまだ演奏がこなれ切っていない所為か、ドラマー氏とのコンビネーションが今一つで、所々、上手くグルーヴ出来ていない。

偏に僕自身が未熟なるが故で、精進を重ねなければ、と思う。

 

三曲目、タイトルは「旋風(つむじかぜ)吹き抜ける道を走れ」。

妙に長い題名だ。

これは比較的初期から演奏している楽曲で、課題はズバリ、体力である。

ライヴ終盤にこの曲を演奏すると、ドラマー氏は息も絶え絶えになっているから、もはや五十路も終盤を迎えつつある身で演奏すべき類の楽曲ではないのかもしれない。

バンド随一のパンキッシュナンバーであるにもかかわらず、ついついそれらしくない、シンコペーションを多用したベースラインを弾いてしまうのは、僕が生粋のパンクロッカーではないからだ。

申し訳ない。

 

「GOLDEN BLACK MONKEYS」次回ライヴは今週末、土曜日。

大阪大正「田中屋酒店」にて。

 

「GOLDEN BLACK MONKEYS」1st.ALBUM

絶賛発売中!

 

サンプルはこちら。