所用があり、実家に立ち寄った。
折角だから、実家に保管してあるギターを弾きまくってきた。
弾いたのは、このギターと。
そして、このギター。
ごく短い滞在であったので、2本しか愛でてやる事が出来なかったのは残念至極。
いずれも遠い昔の一時期、一張羅のメインギターといて使い倒した楽器である。
奇遇な事に、いずれも「SG」という名前の付いたギターなのだが。
それは各々の製造元が偶々、同じ商品名を付けたというだけの話で。
むしろ名前以外の共通点など皆無に等しい程、音色も弾き心地も、使い勝手もかけ離れている。
こと重量に関して言えば、僕の所有するエレキギターの中では、最重量と最軽量の両極端だ。
ただいずれも、それぞれ癖は強いが、とても良い音が出る。
そしてどちらのギターにも、若い頃の思い出が、物凄く沢山詰まっているのだ。







