無敵状態「無敵」という言葉を聞いて、まず第一に連想するのは、雨の日のゴム長靴である。どんな水溜りにも、入って行ける気がする。むしろザバザバと侵入する為に、頃合いの水溜りをついつい探してしまったりもするのだが。否々。流石にそこは無理。そんな風に、誘う様な目で見られても。