山葉空想科学ヤマハSF500。パコデリックのギタリスト、sevaやん氏の愛器である。昔懐かし。僕が中高生だった頃の、ヤマハのカタログモデルだ。SGは今でもたまに見掛けるが、SFはまず見ない。当時の国産ギターメーカーのオリジナルデザインは、味わい深いものが多いと、改めて思う。いや眼福眼福。型番500は、シリーズ中最廉価品だったと記憶しているが、音色も見た目同様、品のある落ち着いたものであった。