北米民族楽器「マウンテンダルシマー」という楽器らしい。 見た目が非常に、印象的である。 まるで糸瓜の実の様な。 初めて聴いた、その音色。 ギターに比べると、レンジは決して広くはないのだが。 アコースティックギターとのアンサンブルでは、ワイドレンジなギターサウンドの真ん中を、一点突破で突き抜けて来る様な存在感がある。 見た目のみならず。 音色も大変、印象的な楽器である。 その演奏スタイルや、音色の方向性から察するに、もしかしたら、大正琴の遠いご先祖様なのかも知れない・・・などと、あらぬ妄想が脳裏に浮かんで来たりもする。