これは「ヴィブラスラップ」と称する打楽器である。


あまり一般に知られた楽器ではないかも知れないが、その音色自体は意外とポピュラーなものである。
演歌の伴奏などで、時折効果音的に入っている
「カーッ!」
という音を思い出していただければ
「ああ、あれか」
と膝を打たれる御仁も多く居られよう。
 
僕自身にとっては、この楽器。
某フランス人女性昭和歌謡バンドのバックで、よく担当させていただいている事もあり、実はわりと馴染み深いものなのだ。
 
腕に覚え有り、という訳で。
先日お邪魔した南森町のライヴバーでも、H2さんのステージがアンコールで盛り上がった時に、客席でこの楽器を持たせていただいたのだが。

これで「スペイン」に参加するのは、流石に中々難しかった。
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