某月某日。
知人である、イケメンパンクロッカー氏のライヴを観に行ってきた。
あまり馴染みの無いジャンルだが、取り敢えず若者達に混じって、最前列で暴れてきた。
驚愕したのは、対バンベーシスト君の、楽器の位置の低さである。
果たしてこれで普通に演奏出来るのか、と老婆心ながら心配になったが。
どうしてどうして、派手に踊り狂いながらも、ご機嫌なエイトビートを刻んでくれる。
とはいえ。
流石に細かいフレーズは難しいであろう
・・・と思った刹那。
こうやるんだ、とばかりに、モニターに片脚をかけ、膝の上に乗せた楽器を、中々テクニカルに弾きこなして見せてくれた。
大変勉強になった。